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眩しくってサングラス

あの4人がキラッキラすぎる

3年目の長い話 ~重い女風仕立て~

 

わたしが突然のジャニオタデビューを果たしてから、今月で丸3年が経ちました。

(確か3月の後半あたりだったような…とは記憶してるけど3月何日にっていう具体的なのは全くキレイサッパリ覚えてないので大体3月ってことにしてます(雑)。)

当時は17歳でピチピチだった記憶はないけど高校生だったのに、気づけばもう20歳です。さらに言えばもう今月から社会人になろうとしていたりする。あれ…?「この3年は本当にあっという間だったな~!」って言うつもりだったのに……知らない間にめっちゃ時流れてる………?(愕然)

 

 

3年前までのわたしは、大して詳しくもないくせにジャニーズの話題を聞けばとりあえず「ジャニーズ(笑)」と鼻で笑っていました。ものすごく毛嫌いしていたとかそういうわけではないしテレビに出てたら普通に見てた。でも深くまで詳しく知ろうと思ったことは無かった気がする。詳しく知る気はないけどとりあえず鼻で笑っておくか…だなんて、狭い狭い損な見方をしていたな~と今なら思います。

そんなわたしが今では元気なジャニオタになり、ジャニーズに騒ぎ、10個近くも年上の男性を「意味分かんないくらい可愛いな…」と呟きながら眺め、FCに入り、郵便局の青い紙で何の躊躇もなく送金し、コンサートに出向くようになるだなんて。こんな未来を予想できただろうか。いや、できない(反語)。人生って本当に分からないです。きっと昔のわたしが今のわたしを見たら驚くだろうし、恐らく「ジャニーズ(笑)」って笑うんだと思う。おいぶっ飛ばすぞ

 

というわけで丸3年で区切りもいいので、ジャニオタになった時のことやジャニオタになって変わったこと、今思ってることなどをつれづれなるままにコマゴマネチネチと綴っておきたいと思いました。思い出を忘れないように書き残しておきたいだけの自己満足なブログです。いやお前のジャニオタデビューエピソードとか知らね~~~!!!って感じなんですけど悪気はないんです。恐ろしく重たい女みたいなこと言って毎度のことながら恐ろしく長いけど悪気はないんです(二回目)。気をつけてください危ないですよ。引き返すなら今ですよ。ドン引きしても知らないよ!頭痛くなったってお腹壊したって責任取れないですからね!?!!

 

出会いは突然でした。

(※唐突に語り始めるスタイル) 

 

それまで誰か特定の一人を応援してるわけでもなければ、CDやDVDを予約して買ったりコンサートに出向くほど熱狂的に大好きなアーティストがいるわけでもなく、姉や友人が好きだと言っている人やアーティストを真似して何となく一緒に応援したり、たまたま耳にして「いいな~」と思った曲だけを聞いていました。元々芸能人に詳しくないというのもあったけど「好きだな!」と思って勢いでアルバムを買っても結局そこまでハマらずにそれきり…みたいな驚異的な飽き性だったので。

そんな2014年3月。YouTubeでピアノ演奏の動画を見るブームが当時高校2年生だったわたしの中で突如巻き起こり、その時にたまたま聞いたのがチャンカパーナでした。チャンカパーナってジャニーズのNEWSの曲か?何か聞いたことあるな~くらいの本当に軽い気持ちだった気がする。そして、その動画の関連動画に出てきたのが2013年のベスアでチャンカパーナを歌うNEWSさんの動画です。はい、皆様ここです。見えますか。ここが沼の入口ですよ。1度聞いただけでどこか耳に残るチャンカパーナに惹かれていたし、そういえば姉の影響でNEWSは小学校の頃によく聞いてたっけ~懐かしいな~太陽のナミダはフルで歌えちゃうよ~なんて思いながら何気なく再生したこの動画でわたしのジャニオタ人生が始まるとは誰か予想したか。少なくともわたしはしてない。

 

白い。眩しい。

 

チャンカパーナを歌うNEWSを見た第一声。真っ白キラキラ衣装にキラキラ笑顔。まさにTHE☆アイドル

しかしまあそのキラキラっぷりもさることながら歌詞のパンチ力。この人たちこんなキラキラ笑顔でキラキラアイドルしながらすんごい歌詞歌ってる(困惑)。

当時、わたしのイメージ中でのNEWSは元気に一週間の歌を歌ってたり、雨に打たれながら歌ったり、さくらちゃんに儚げに失恋したりしていたグループだったはず。 深夜バスで黒髪美女を見つけたからって(行先は違うというリスクを背負ってまで)追いかけるように飛び乗る?もうジンジン燃えている体は止まらない?夜の吐息の中?ちょっと待ってくれ、落ち着いてくれ。今となってはNEWSというグループに出会わせてくれた曲だしもちろん大好きな曲だけど、初めて歌詞を知った時の衝撃はなかなか凄かった。

そう恐れおののいていたわたしの目に飛び込んできたのは「いたい~ほ~ど君がほしいよ」の「よっ♪」で体をマイクにガッとしながら足をピコッとするところの増田さんでした。

 

エッなにこのかわいいひと(軽率)

 

わたしがNEWSに惹かれた最初の最初のきっかけって、増田さんのこの「足ピコッ」だったんだと思う(壁ドンぽく言う)。増田さんのあのプロアイドルっぷりに心臓を掴まれたのです。あのあざと可愛さにだ!!!あのあざと可愛さにだ!!!(cv.手越祐也)。ちなみに当時の加藤さんへの印象は「この黒髪のひと、変わった良い声だなぁ」でした。未来の自担への感想が一言すぎる。芸能人に疎い田舎の女子高生の戯言なんです悪気はないんですお願いです石は投げないでください(クソビビリ)。

 

この一連の事件(?)がわたしのNEWS担人生の始まりで、そこからは本当にあっっという間でした。「沼に落ちる」という表現がこれほど当てはまるのかというくらい転がり落ちt…というよりかは自ら飛び込んでった。来る日も来る日もNEWSを調べてNEWSを見てNEWSを聞く毎日。その結果4月は8日で速度制限くらったなんて誰にも言えやしません。内緒ですよ。そして初めて動画を見た10日後くらいにはもう当時発売されたばかりの10周年DVDが手元に到着。まだ気になりかけてる段階の芸能人に6000円近くも出すだなんて当時のわたし(バイト禁止のド田舎高校なので年中ニート/そのため金欠/そのためドケチ)(スペック最低か)からしたらもう暴挙レベル。というかDVDというものを買ったこと自体が初めてだぞ!!!とか何とか言っても、かっこよく歌い踊るNEWSとニコニコしてるNEWSが一気に見られるんだから6000円なんて安いもんじゃねぇかよ!ってすぐに思うことになるんですけどね。びっくりするくらいジェンガ運がなくて「美味しいキュウリにしてください…」と泣く小山さんが不憫で不憫で泣きました。生まれて初めて人に対して「たらふくお寿司を食べさせてあげたい…」と思いました(感想文)。

 

学校でもずーーーっとNEWSのことを考えていたし、ふと気づいたら無意識に鼻歌でNEWSの曲を歌ってしまっていて「ねぇなんか喋ってる?」とお友達に怪訝な顔をされたこともありました。本当に頭の中のほとんどをNEWSが占めているという状態。1日の起動源はNEWS。NEWSを聞いて始まり、NEWSのことを考えて調べて見て聞いて過ごし、NEWSを聞いて終わる1日。今思えばイノシシもドン引きの猪突猛進っぷり。恐ろしい。最初は9人で結成されたグループだということも、活動休止という期間があったということも、4人になってグループ存続さえもが危ぶまれた時期があったということも、2013年に10周年という節目の年を迎えたということも、コヤシゲが夫婦のような仲だということも、小山リーダーはメンバーの母のようなポジションだということも、加藤さんはちょっと運動音痴だけど小説家としてもかっこよく活躍していることも、手越さんはチャラっぽい見た目に反して実は礼儀作法を重んじる武士みたいな真面目な性格だということも、増田さんがちょっとだけスベりがちだけどすごく素敵なファッションリーダーだということも、少しずつ少しずつ覚えていきました。NEWSがデビューから歩んできた10年近くの長い長い歴史を後追いでしか知ることができないのがどうしようもなく悲しくて悔しくて思い悩んだことが無いと言えば嘘になるけど、遅れながらも覚えていく過程も知識がだんだん増えていくことも知れば知るほど好きになっていくあの感覚もすべてが新鮮で楽しかったなぁ(遠い目)

 

NEWSを好きになってからのこの3年はわたしの今までの人生の中でも特に色んなことがあった3年でした。人生で初めて地元を離れてひとり暮らしをしていっぱいいっぱいだった時、専門学校での生活が上手く行かなかった時、学校から帰ってきて家の玄関のドア閉めた瞬間から「学校辞めるウウウウウウウアアアアアア!」と泣いた時、すぐに周りと比べて自分の悪いところばかりが目について劣等感に潰されそうになった時、何でこの道に進んだんだよ馬鹿野郎!と自分のことが死ぬほど嫌になった時、就活に追い込まれて周りの大人にもあーだこーだと言われ過ぎて自分はどうするのが正解なのかも何がしたいのかも分からなくなっていた時、いつもNEWSに助けられて笑わされて支えられてました。こうやってまたす~~ぐ重いこと言いだすけど決して綺麗事とかではないよ!!!つらい時に聞くガムシャラCha Cha Chaって沁みますよね……わたしがもしおでんの大根だったとしたらもうクッタクタに煮崩れるくらいにはしみてる(?)。どんなに逃げたくても、全てを投げ出したくても、もう嫌だこの野郎!って気が狂いそうになっても、NEWSに「逃げちゃダメさ☆!」って歌われたら逃げられないじゃないですか………(照)(何を照れてる)。他にもガムシャラCha Cha Chaの「となりの誰かと比べるよりも 昨日の自分を超えよう」に救われて号泣して、Smile Makerの「上手くいかない事 誰かのせいにしても どこか許せない事 解るよそれじゃ辛いだろう」にアアアアアそうなんだヨオオオオ( ; ; )と泣いて、「今歩いてる個々の道で 一度もつまずかない人はいない これは乗り越える為の壁なんだ そう思えば夢に近づける気がして」に支えられて泣いて、シュプレヒコールの「僕がずっと夢に見ていた 未来って云うやつはこんなはずじゃない」に寄り添われてベショベショに泣いて、WORLD QUESTの「絶対逃げんなって ここも通過点」に鼓舞されて泣いて(全部泣くじゃん)、この3年間はつらいことを蹴散らしてきました(言い方)。それまでは、歌に救われることなんて無いだろ~と思って生きていたけどNEWSを好きになって初めて曲を聴いて泣いた。そういえば昨年末に就職の面接に行く途中も希望YELLを聞いていたら「僕がここで君を見てるから 迷わずに走れ」って歌われたので電車の中でメソメソした(面接前だぞ頼むからしっかりしてくれ)。今でもしんどい時はこの曲達が入ったプレイリストばかり聞きます。わたしにとってこの激動の数年を過ごした中にNEWSがいてくれてよかったな~なんてまた重たいことを思うのです。は~重い重い


他にこの3年で変わったことといえば、視力がものすごく下がった(そこ)。前までは裸眼で難なく生活していたのが、NEWSについて調べたり見たりして自然と画面を見る時間が長くなったためか今じゃコンタクトとメガネが必須。見たいもの見すぎて見えなくなるっていうよくわからん状況に陥ってしまった。

そして金銭感覚も距離感覚も無事アホになった。前述した通りわたしは家族を引かせるほどのドケチでした。だからNEWS担となって初めてのシングル「ONE」を予約した時は初回ABのどちらを買おうか死ぬほど悩んだ。「同じCDを何枚も買うだなんてそんなこと…!」という葛藤 vs 「初回盤だしどっちもほしい…!!」という欲望 \ファイッ!/\カーン!/(※両方買いました)。今考えたらこうやって悩んでクネクネしてた時代はまだ良かった。今じゃNEWS事になると糸目をつけずにお金を使ってしまうし、予約しにお店に行って何の躊躇いもなく全種の予約用紙を店員さんに差し出すのでニコニコされます。DVDを初回通常両方予約した時はさすがに「アッ…」と言われたけど。財布の紐ゆるんゆるん。他のことに関しては割とカツカツしてるのにNEWS事になると躊躇いなく札束出す勢いなので(札束持ってないけど)家族には若干引かれてます。しかもかつてはインドアの極みとして名を轟かせていた(どこでだ)のに、遠征したいだの東京だの札幌だの宮城だの今じゃもうめちゃくちゃ思考がアクティブ。学校やら仕事やらとの兼ね合いがうまく行かず未だに札幌以外は遠征が実現していないけど、行けるならいつだって行く気はある。下手したらこれからもっと行動範囲を広げそうで怖い。頑張って稼ぐぞ。時間は無いなら作る。

そして何と言っても1番の変化は、感謝の仕方がえらく壮大になったことです。NEWSメンバーのお誕生日とか普通に「生まれてくれてありがとう!」って思ったりするのがちょっとよく考えたらというかよく考えなくても不思議。身内でもないし言ってしまえば赤の他人に対してそう思うことってあまり無いじゃないですか。親に対して「産んでくれてありがとう」ならまだしも20そこそこの小娘が「生まれてくれてありがとう」って。わたしは誰なんだ(困惑)。感謝が壮大になりすぎると生まれてくれたことにも同じ時代に生きているということにも感謝し始めるんだな…とNEWSを好きになって知りました。まさに生まれたこと!出会えたこと!今そば(※テレビ越し)にいれることありがとう!!!って感じ。大変大変めでたい頭である。そして重い。

 

良くも悪くもいろんなことが変わったこの3年。とにかく今思っているのは、NEWSというグループを好きになって応援できてよかったな~ってことです。もし今もあの時のまま「ジャニーズ(笑)」と笑っていたら、NEWSというグループ、小山慶一郎さん、増田貴久さん、加藤シゲアキさん、手越祐也さんという人物について一生詳しく知らないままでした。今仲良くして頂いているフォロワーさんにも出会えていませんでした。こんなド田舎者に全国各地のお友達ができるだなんて、3年前は想像したことすらなかったのに。新曲発売が発表されたときのキターーーーッ!!!(全力疾走)ってなる嬉しさも、CDを予約して発売日までワクワクしながら待って当日走って買いに行くという楽しみも、世界には「コンサートに行く」というとんでもない幸せがあることにも気づかないままでした。ドラマの最初や最後に曲が流れて嬉しくて感動して泣くこともなかったし、この3年間で知ったいろんな体験もいろんな感情も何もかも知らないままでした。だとしたらすっごいもったいなかったな!?!!いやーあっぶねー!3年前からファンって遅すぎるけど、遅すぎても出会えてよかった!!!なんてまた重てぇ重てぇことを考えるのです。いや、知らなかったら知らなかったでそれはまた違う人生があったんだろうけど、こっちにしたことを後悔はしてないしむしろありがとうって思ってます。わたしは元々「何か分かんないけどなんとなく好きじゃないんだよね~」とかそういう勝手な先入観で物事を見がちなところがあったけど、そういう見方をするのってもったいないよな~って思えるようにもなりました。イメージだけじゃ分かんない、ちゃんと見てみなきゃ分かんない、ちゃんと聞いてみなきゃわかんない、その沼だって落ちてみなきゃ分かりません。落ちたらほぼほぼ戻ってこれないけど。そういう偏った見方を変えてくれたことにも感謝しているのです。

昨年2016年には、初めてこの目で直接NEWSの姿を観に行くこともできました。あの時のことは、きっとこれから何回コンサートに行ったとしてもずっと忘れないと思います。あの景色はとにかくキラッキラでギラッギラで泣いた。本当に心の底から「NEWSを好きになってよかった!」と思ったし2年前にゴロンゴロンと沼に落ちていった自分は間違ってなかったな!と確信した。きっとこれから先もNEWSのいろんなことに喜んで騒いで転がって笑って泣いていくんだろうな!!!!と思います。デビューからの10年間を見逃してしまった分、これから先のNEWSの活躍は一瞬たりとも見逃さずに全部見たい!!!3年目のぺーぺーのくせに我儘だけど、まだまだ見せてもらいたい景色も姿もいっぱいあります。これから先どんなものを見せてくれるんだろうな~と考えると楽しみすぎて震えてくる。本当はNEWSに直接「いやー!出会ってくれてね!ほんとありがとうございます!!!」ってお礼言いたいくらいだけど(仮に直接言う機会があったとして絶対言えない)(クソビビリ)直接言うことはできないので、これからもこうやって北の大地からひっそりと大声で応援していくことでNEWSに少しでもお礼をしたいと一人勝手に意気込んでいます。あと少しで社会人になります。豆腐より脆弱なメンタルなので絶対壁にぶち当たってすぐ粉々に砕け散るし病むし泣きます。そんな時にはまたNEWSに助けてもらおうと企んでるので、その時はどうぞよろしくお願いします。キラッキラでステキな姿を見せてください。病んでる心に沁みわたると思います。よろしくお願いしますね!任せた!!!(?)あまりにもNEWSに依存しすぎたりはせず、仕事との両立をしながら春からもジャニオタ楽しもうと思います。両立できる自信ですか?今のところないですね!

 

って、こんな感じで長々と重くて痛い女みたいなブログを最後まで読んで頂いてありがとうございました。何かちょっとほんとにすいません申し訳なさしかないです。結局言いたいことは何なんだよ!って言われたら分かんないけど(?)、とりあえず今言いたいことをつれづれなるままに7000字近く綴ったらこんな惨事になりました。お目汚しすみません。頭やお腹の調子は如何でしょうか、ただただそれが心配です。とりあえず最後に言いたいこと言います。

 

いつもありがとう!!!いつも素敵です!!!NEWSがすっごい好きなんです!!!!4年目もよろしくお願いします!!!!

 

はい!最後の最後にめっちゃくちゃ重いこと言った!よし!満足!

おしまい!!!!センキュー!!!!(逃走)

 

ものすんごいキラッキラを見てきた時の話 ~レポでもないのに10000字~

 

(ブログのタイトル長いな……?)

 

ささです。QUARTETTOが発売された3月9日、感想を書こう!と勢いではてなブログを作ったものの放置したまま早3ヶ月。本日やっと使います。

 

 

3月26~27日、「NEWS LIVE TOUR 2016 QUARTETTO」札幌公演に行ってきました。人生初のジャニーズライブ。あのNEWSさんを初めてこの目で直接見てきました。

2014年3月、偶然見たチャンカパーナの動画によってNEWSに撃ち落とされたのがきっかけで、ド田舎のド平凡な女子高生は光の速さでジャニオタデビューを果たしました。それから2年が経った今年、わたしは初めてNEWSさんにお目にかかる機会を頂くことができました(whiteは諸事情で行けずに泣いた)。NEWS担になるまでは芸能人に疎すぎる人間だったため、自分の意志で自分から「見に行きたい!」と芸能人を見に行くのはこれが初めてでした。(中1の頃に母に勧められて地元のお笑いライブは見に行ったことあるんですよ)(いや何の話)(この話はまた今度にしましょう)(多分しないけど)

札幌公演の翌日あたりに勢いで書き殴っておいた感想文を元に、1ヶ月ほどかけて作成したブログを今さら公開します。自分が恐ろしいくらい文章書けないってのは分かってんだ。語彙力と文章力の無さを自ら曝け出す行為だってことも分かってんだ。でも、初めてNEWSさんを見た時の気持ちを忘れないように思い出として書き残しておきたいんだ。ただ長々とわたしの行動やら気持ちやら思ったことを自己満足で書いているだけのブログです。レポでも何でもございません。長い割に1曲1曲の感想とかではないのでご容赦ください。また、恐ろしく記憶力がないためいろいろ記憶違いなところがあるかと思います。だいたいのニュアンスで受け取ってください。

 

さぁ!読んで後悔しても知らないよ!閉じるなら今のうちだからね!!!(※ここから約9000字続くからほんと気をつけて※)

 

 

「行くまでの話」

 

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f:id:sasasa_14:20160517222306j:plain (@別垢)

 

この頃の脳内は、見に行けるってことを理解してるけど全然理解してなかったんだと思う。芸能人を見る機会もほぼなく田舎で19年間生きてきたので、芸能人ってすごく遠いと思ってた。いや実際すごく遠いんだけど、テレビだけで見て応援するのが普通だと思ってたし同じ空間にいてこの目で直接見るだなんてとんでもないことだと思ってた。コンサートに行くことを「会える」や「会いに行く」と表現することにも全然ピンと来てなかった。しかもNEWSさんをですよ?2年間ひたすら好きだ好きだ好きなんだ!と言い続けてきたNEWSさんをですよ?この目で見れるって言われて簡単に信じられます?いや信じられない(反語)。

正直、本当に実在するかも疑ってたしもしかしたら妖精とかそういうすごいファンタジーな類の生き物なんじゃないかとかもちょっと思ってたし(どんだけ)ラジオのふとした会話の中でちょっと人間っぽい発言されただけで「ギェェェェ人間みたいだアアアアア(;;)」ってなってたような奴なので、とにかくこの目で直接見れるってことがまだ信じきれなかった。コンサート1週間前に突然風邪でもないのに熱まで出した。この田舎者酷い。

 

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↑2日前。結局実感があるんだかないんだか分からないのにまだ始まってもないうちから札幌公演が終わった後の人生にどんな楽しみを見出せばよいのかを考えて若干鬱になるという謎の精神状態でわたしは3月26日を迎え、朝5時に札幌へと出発。

 

 

「コンサート前」

 

札幌の賑わいっぷりに田舎者オーラ全開で怯えつつグッズを買いに行ったら、結構早めに行ったのに大行列でぶったまげた。結構元気よく言ったはずの「加藤さんのフォトセットください(`・ω・´)」だけ異常なほど聞き取ってもらえない事件も今となってはよき思い出。やっぱり「シゲの~」とか言った方がよかったのかな……でもシゲだなんて恥ずかしくて呼べないじゃん!?加藤さんって呼ぶのもちょっと恥ずかしいのに!!なのにシゲ!?シゲって!!!恐れ多いわ!!!あぁ恥ずかしい!!!(落ち着いて)

3回ほど言い直したあと「え、あの、えっと集合ですか?」と言われて心を折りながらやっと手に入れた加藤さんのフォトセットがあまりにも素晴らしすぎてつらくなるin真駒内。あのケーキ食べてる加藤さんの可愛さって、何かもう、何かもう、あの……何て言うんでしょうね………こわい(語彙力0)。そしてまた団扇がかっこよすぎんだNEWSさんよ。初めて団扇を見た時3度見はしたと思う。何だこのいけめん達は。加藤さん団扇を買ったはいいものの、手元に来た団扇を見て「美しさの暴力!!!」とすぐに裏返してしまった。落ち着いてから再度見ようとしたけれど、だいぶ離して尚かつ薄目で見るのが限界。団扇もろくに見れないのにこれから本物見に行こうとしてるって我ながらどんだけチャレンジャーなんだよ。

グッズを目の前にして「買うか買わないか考える」ってのは到底無理で、札幌の空に羽ばたいていく諭吉さんを何の迷いも淀みもない真っ直ぐな目で見送った。いいんだいいんだ!!!記念だから!!!(という魔法の呪文)グッズ販売のお姉さん寒い中お疲れさまでした。ありがとうございました。

 

そして入場のために外で並んでいる時にようやく本当に実感が湧いてきた(遅)。あれ?もしかしてこれからわたしNEWSさんに会うんじゃ…?この目で見るの?見れるの?ほんとに?てかもうこの建物の中にNEWSさんいるのか……まじか……近いな……(※まだ会場外)

緊張と興奮のせいで入場までの記憶はほとんど残っていないけど、お友達が「こっち見てくれるかな~?」と言ったのに対して「いや私みたいな奴は間違ってもNEWSさんの視界に入っちゃいけない」と返したことはぼんやりと覚えてる。

 

 

「本編(26日)」

 

「ハァァァほんとにいる(震)」

 

颯爽とステージへ現れたNEWSを見たわたしから1番最初に出た感想ですお納めください。

(そりゃいますわ)

(逆にいなかったらキレるわ)

 

小山さん、増田さん、手越さん、加藤さんが確かにそこにいました。

 

テレビの中の人がそこにいる……ちょっと待って…そこにいるんだけど……

わたしNEWSさんと同じ空間にいる……

 

増田さんこだわりのキラキラ衣装を身にまとって登場したNEWSさんは恐ろしいくらい眩しかった。歩いてきた加藤さんを見てもうしょっぱなから感情大渋滞。エライコッチャ。「リアル加藤さん見てるなう!!!」とすぐにでも叫びたかった。

テレビでも雑誌でもなくこの目で直接NEWSさんを見たことにもう感情がいっぱいいっぱい。「NEWSさんってほんとに実在したんだ……テレビで見たまんまの美しさだな……」なんて田舎者丸出しな感想を抱いていた。わたしNEWSさんをこの目で見たらどういうリアクションするんだろう~泣いたりするのかな~キャー!なんて叫ぶのかな~とか1週間程前にぼんやり考えたことを思い出したけど、リアクションどころか「ワッ……ワッ……」って言いながら口あんぐり開けて周りに合わせてペンラ振るのが精一杯だった。もはや地蔵かな?レベル。しかもずっと口あんぐりしてたから序盤でもう口の中カッサカサ。傍から見たら相当なアホ面だったんだろうなぁ恥ずかしい。

 

 

~はじめてみたにゅーすさんのいんしょうまとめ~

加藤さん→加藤さんだ!!!本物の加藤さんだ!!!(発言がもろ田舎者)初めてこの目で見た自担があまりにも美人すぎて恐れおののく。あの美しさは「シゲちゃんめっちゃ美人~♡」とかそんな軽いテンションで言えるレベルじゃないし「美」というとんでもない武器で頭ぶん殴られたからもうひれ伏すしかなかった。ギャー!やばい!やばいぞ!加藤さんがやばい!な脳内。ただでさえ少ないわたしの語彙力が一瞬でどっかにいなくなった。「(*∵*)<札幌ただいまァーーー!!!」と仰ったので心の中で「はじめましてーーー!!!」と返した(会話のキャッチボールしろや)。曲中ふいに炸裂したシゲペロ(ワイルドなお顔ver)を見た時はほんとにどうしようかと思った。たすけて

 

小山さん→冒頭の挨拶で(´ -」-`)<お前ら幸せにしてやるよーーーーー!!!と言われたので秒で惚れる(軽率)。さぁさぁテメーら全員まとめて幸せにしてやるから着いて来いよ!!!(※この発言はフィクション)なリーダー、さては国民の旦那だな???そんな小山リーダーはシュッッッと聞こえるくらいスタイルが良くて、わたしの倍くらい脚長かったし顔はわたしの3分の1しかないくらい小顔だった(※これはノンフィクション)。

 

増田さん→テレビや雑誌で見るより笑顔が超キュートで超プリティ。この29歳まじかよって頭抱えそうだった。愛しさの大爆発。笑顔マシマシ増田さんだった。「可愛い」より「キュート」が当てはまるあの笑顔を肉眼で見て、その凄まじい破壊力に震えた。そして見惚れるほど真っ赤っ赤でサラサラの髪に驚いて思わず「赤い!!?!」って小山さんばりの素直コメント炸裂させてしまったけどこればっかりは許してほしい。

 

手越さん→キラキラでギラギラだった。あの方ってもしかしなくても後光射してますよね…?テレビで見ていた時から手越さんってキラキラだな~と思っていたけど、あのキラキラはテレビ効果とかじゃなくて実物から溢れ出てる天然のキラキラですね(?)。もっと的確な言葉で表現できればいいんだけどほんとに「キラキラ!」って言葉がこれほど当てはまる人いる!?ってくらい輝いてた。そして超アイドルだった。

 

4人とも共通してるのがお肌ツルッツルで美しくて麗しい。あの人たちほんとにアラサーなの?何その斬新な嘘。わたしのほうが老けてる(真顔)。そんな麗しすぎる4人を眺めるって、わたしは何て贅沢なことをしてるんだろう。まぶしい!!!まぶしい!!!目がァ!!!!!

 

パニックのあまりペンラ振るので精一杯な頭をどうにか働かせてNEWSさんを眺めていたら、踊っている加藤さんの髪がふわって動いた瞬間を目撃した。混乱。

生きてる!!!!!すごい!!!!!実在する!!!!!そこにいらっしゃるんですけど!!!!!

もはや動くだけで動揺する。いつも画面で見ていたはずのNEWSさんがすぐそこにいるのも、同じ空間にいるのも、動いてるのも、歌ってるのも、踊ってるのも、とにかくいま自分の目の前で起きてることの全部が信じられなくて目から水が出てきた。視界が滲む~~~NEWSさんが見えない~~~

 

それでは報告します。 

 

NEWSさんは架空の人物でも妖精でもなくて、ちゃんとそこに実在するキラッキラの眩しいアイドルでした。

 

(周知の事実)

 

ずっとパニックだし眺めるのに必死になってて意識ぶっ飛ばしてたからか、正直セトリとか1曲1曲の詳しい記憶があまり残ってない。MCもすっごく笑ったし男子校ノリが恐ろしかったことは覚えてるけど、詳細はぶっ飛んでる。だからレポも何もできないんですけれども。とにかくあの時は光り輝くNEWSさんを目で追いかけるのに命かけてた。 

 

でもWonderがとてつもなくかっこよすぎて窒息するかと思ったことは来世まで語り継ぎたいと思ってるしI・ZA・NA・I・ZU・KIの生「くっちづっけを~♪」にはハァァァ!!!(窒息)ってなったし恋のABOとかNYAROとかサヤエンドウで全力で掛け声やろうとしたら周りとハモりそうになって自分の声の低さに愕然としたし恋祭りでタオルの回し方があまりにも下手くそでただタオル掴みながら拳を突き上げてバタバタしてるだけになったし小山さんソロの「交差点で」の振りに惚れたし控えめに申し上げても艶めかしすぎてこの人平日キャスター……?と思ったし手越さんソロはあまりにも圧巻すぎて呆然としながら「嫌だ手越さんと別れたくない(;;)」ってなったし(※付き合ってません)増田さんソロはあのキレッキレのダンスにあんぐりしすぎてたら肝心の「shut up and watch me」聞き逃すしNEWSKOOLは近くに小山さんいるのに遠くの加藤さん見てて「目2個じゃ足りねぇ!!!!片目ずつ見たい!!!」って思ったしシリウスは最初足元がよく見えなくて「何!?ローラースケート!?乗れるの!?光GENJI!?」って思ったら実はセグウェイっていう最先端だったってことは覚えてる。(ここまで一息)

 

加藤さんソロ「星の王子さま」は加藤さんが創りだした歌と創りだした世界観にただただ圧倒された。この人って本当にすごいアイドルだな………恐ろしい人を自担にしてしまったんだな………と思うくらい。わたしの乏しい語彙力で伝えられるほどあの世界は簡単な世界じゃなかったのでここでは上手く説明できないけれど、とにかく圧倒される世界だった。それを今この目で見れているという事実に感動した。最後の文章が出てきた時には拍手せずにはいられなかった。メガネ姿にも「invisible to the eye」のところの振り付けにもものすごくときめいたし、加藤さんがフーッと息を吹きかけてペンラが点くあの演出はとんでもなく美しかった。美しすぎていた。加藤シゲアキって最強だな!!!何だこの人!!!やることなすことかっこよすぎる!!!ずるい!!!好きです!!!!!

あ~~~すっごい薄い感想しか書けない自分が腹立たしい。加藤さんごめんなさい。

ただ、初日だったか2日目だったか忘れたけど前の席の人が曲中に「ハハwwww」って笑ってたのでそれに関しては許さないです(鬼の形相)。

 

 

ちなみに初日の席はアリーナの一番端でNEWSさんがスタンドへ向かう通路のすぐ横だった。だからNEWSさんがスタンドへ走って行くときは私の5メートルほど斜め上を走り抜けて行った。

初めてあんな近距離で芸能人見た(この感想よ)

初めてのコンサートゆえ、チケットに書いてある席を見ても「この席どこ?アリーナってどの辺?」状態だったし当日に席に行って端と分かったときは「ステージからは遠いね~(笑)」なんて笑ってたのに。こんな近く通過されるとか聞いてないのに。待って心の準備が。「NEWSさんって実在すんの?」とかふざけたことを抜かしているわたしに「いるわアホ!!!」って現実叩きつけられてる気分だった。NEWSさんが通路を歩いたりするたびに震えた。もはや自分がリズムに乗ってるんだかただ単に膝が震えてるんだかわからなかった。

ギャーーー!!!こっちに向かって歩いてる!!!すごい輝きが!!!向かってくる!!!まぶしい!!!本物だァ!!!(?)

シゲ担地蔵、地蔵なのに頭の中は恐ろしくパニックだった。こちらに向かってこようもんなら「イヤーーー!!!コッチニキテルーーー!!!」ってなってた。わたしの中で妖精として認識してたはずのNEWSさんが近くにいるという事実が怖かった。

 

そしていざ目の前を通過する…!という瞬間

焦って全く違う方向を見る

という失態。しかも何度も。

 

なんでNEWSさんが目の前通ってんのにあんたは横の柵を見てるの!?!?!(当時の私へ)

 

おかげで通路脇に立ってたスタッフさんとは目があった。NEWSさんを目の前にして咄嗟に「目が爆発する…!」とパニックで目を逸らしたことは終わってから後悔。目の前通ってるんだからしっかり目に焼き付けろよ!いや、でも、だって、ほんとにキラキラでまぶしすぎてこのまま見続けたら目が爆発すると思ったんだよ(;;)ほんとだよ(;;)(;;)

見ていてとにかく印象的だったのは、NEWSさんが客席におてて振りながら歌う姿とお顔がもうとんでもなく優しくて可愛かったってことです。NEWSさんってわたしが思ってたよりもよーくよーく客席見てるんだな~ってドキドキした。乙女か。4人とも幸せそうにニコニコしていた。わたしがひたすらロックオンして眺めていた加藤さんは、客席を見る顔がとにかくとにかくすんごーーーく優しくて柔らかかった。びっくりするくらい優しさ100%で出来てる笑顔。だから「エッ……加藤さんめっちゃ楽しそうなお顔してる……楽しそう……楽しいんだね……よかったね……北海道に来てくれてありがとう………よかったね……」と謎の感情でまた泣きそうになる。いや誰目線。

手越さんの謎の動きにフフッwwwと笑う加藤さんというシゲテゴ爆弾案件を近距離で見た時は本気で目爆発するんじゃないかと思ったし、Jr紹介の時(だったと思う)に階段に座って遠くを見ながらぼんやりしてる加藤さんはあまりにも可愛すぎていた。あの可愛さには誰も太刀打ちできないし一瞬でKOだと思います異論は認めません。だから穴開くほど見た。あの可愛い妖精さんは何?加藤さんは妖精なの?わたし妖精担???(困惑)

 

あー嫌だ終わってほしくない。時止めてくれ。誰でもいいから止めてくれ。もういっそわたしが止めるから止め方教えてくれ。ずっと夢を見ていたい。最後の最後までキラッキラのNEWSさんに放心状態のまま初日は終了。会場を出たら「テメェちょっと頭冷やせ」って言われてるんじゃないかってくらい札幌の夜は寒かったです(震)。

 

 

「本編(27日)」

 

初日よりはだいぶ落ち着いていた。でもたまに「あぁやっぱり動いてる…やっぱり生きてるんだよ…」って思ってた(そろそろ落ち着いてくれ)。2日目は初日よりメンステに近かったので昨日見れなかった部分の表情とかを落ち着いて観察しようと心に決めた。※ただし、鼻息は荒いものとする。

前日同様いろんなところに震えるわ惚れるわでエライコッチャだったし、前日は見逃してしまったチュムチュム前にお互いの衣装を直してあげてるシゲマスをしっかり眺めて「3ねェーーん!!!Bぐみィ!!!」と叫びながら土手を駆け抜けたくなるくらいテンション急上昇したし、昨日聞き逃した増田さんの「shut up and watch me」をしっかり聞くことができたのでしっかり黙って見たし、Wonderはやっぱりかっこよすぎてた。そういえば、NEWSKOOLのモニター映像がすごく可愛くてキャー!ってなってたんだけど可愛く踊るNEWSさん(実物)を見るのに忙しくてモニターまで気が回らずあまり見れなかったのが少し心残りです。

 

2日目も、客席を優しい笑顔で見つめながらお手手ふりふりするNEWSさんが爆発的に可愛くてすごく印象的だった。1日目は近づいてくるだけでパニックで死にそうだったのに、2日目はしっかりお顔を見れるようになりました(何の報告)。私の近くに手越担の方がいらっしゃったんですが、その方のうちわを見ながら「うんうん」って頷いて優しい笑顔を向ける手越さんは本当に天使かと思ったし恐らく天使なんだと思う。金髪なのもあいまって(?)まぶしかった。あんなにキラッキラなんじゃ街歩いててすぐバレるのも仕方ない。あの尋常じゃない輝きは本気出せば発電とか余裕でできる気がします。

加藤さんはこの日も客席を見てる顔が、ま~~~優しくて柔らかい表情でニコニコしてた。だから「加藤さんが今日も楽しそう~~~(;;)」って泣けた。誰目線(二回目)。お前何回この話すんだって感じですけど、とにかくとにかく忘れられないくらいあの表情が素敵だったんだってば………(倒)この日の加藤さんははける場所を間違えたりそれに気づいた時のリアクションだったり、オルゴール回しすぎてメンバーにちょちょちょ…!ってされてポカンとしたりもう可愛さの大洪水でした。おい!!!溺れるわ!!!!(ブチギレ)

ちなみにこの日も加藤さんは階段に座ってボーッと遠くを見ているときがあって、一緒に入ってくれたシゲ担のお友達と「座った!座った!」って二人で発狂。座っただけで大歓喜するオタク………楽しい(超笑顔)

 

MCは初日に引き続きなかなかぶっとんでいらして、ここ男子校かな?と思った。てご褒めされてマイク無しでぷんすこする手越さんの可愛さはもう言葉では言い表せないくらいすんごい。も~~すんごかった(興奮による語彙力の欠乏)。マイク無いのにこっちまでハッキリ肉声が聞こえた。うわさでよく聞く手越さんの声のデカさって尋常じゃないんだな……そして「絶対コッチ(アリーナ)よりアッチ(スタンド)の方が楽しいよねぇ!」と言った後に「前の席(アリーナ)の人の目線がめっちゃこわい……(笑)」と怯える増田さんが可愛かった。って思ってたんだけどこのこと書いてるレポが見つけられないからわたし公演中に意識飛んで夢見てたのかもしれない(発言が無責任)。というかあの男子校ノリのMCしながら「24時間テレビメインパーソナリティ決定」を言いたくて言いたくてグッと抑えてたかと思うと可愛さがすごくないですか?すごいですよね?こんなにも可愛いのにアラサーだって言うんだから怖すぎるわNEWSゥ!!!!

 

 

コンサートが終盤に差し掛かってくると一気に病みが襲ってきた。まだ終わってないのにチラチラ時計を確認しちゃうあたりが全力で夢見きれてなくて、自分はまだまだジャニオタのアマだと思った。あーあーーそろそろ終わっちゃうんだよーーー嫌だよーーー!!!シリウスを歌い始めたNEWSさんに、このまま時止めてくれよ…夢のままいさせてくれよ…!と切実に願った。そして小山さんにくっついてセグウェイぶいぶいいわす加藤さんというコヤシゲ案件に震えた。コヤシゲェ……(血文字)

 

ずーっとこのままコンサートならいいのに。

 

……でもNEWSさん東京でテレビ出なきゃないもんな……あ、小山さん明日every.か……髪色直したりするのかな……そもそもツアーまだ一箇所目だわ……というか昨日が初日だったんだもんな……でもわたしのツアーは昨日始まって今日終わるんじゃん……(エンドレス病み)

 

最後に何度も何度も「ありがとう」と言ってくれたNEWSさん。あの日はまだ雪が積もっていた札幌は東京よりもかなり寒かっただろうし、飛行機に乗って海を飛び越えて来てくれてこんなにもたくさん素敵なパフォーマンスと幸せな時間をくれて、こちらこそどうもありがとうって言いたいしむしろ言っても言っても言い足りないくらいなのに、たくさんの「ありがとう」を言ってくれました。感激。「とんでもないです!!!こちらこそありがとうございました!!!!(敬礼)」と思いながらNEWSさんのキラッキラっぷりをしっかり目に焼き付けて札幌2日目も無事終了。小山さんが最後に「明日からまた頑張れますかーーー!!!」と言ってくれた。どこまで優しいんだこのリーダーは!!!!現実頑張る!!!!

 

その後、余韻に浸りつつ人目も気にせず「あーーー!!!終わっちゃったなーーー!!!」と何度も言いながら夜の札幌を歩き、前日にラジオで加藤さんがいらしていたNHKの前を深呼吸して多めに空気吸いながら通り、バスで札幌を後にしました。早朝に家に着いて、その瞬間からもう現実すぎて泣けた。だからそのままイッテQの録画を見た。10時間ほど前まで目の前にいた人がもう画面の向こうの人になっちゃってるのが何だか不思議な感覚で、しかもクリーム砲ぶっ放されたりタイキックされたり全身に鍋まとってオネエとしゃぶしゃぶ食べてたりしてて爆笑しながら何とも言えない気持ちになった。プロだなぁ手越さん……バッチーン☆オッケイないすぅ↑↑↑

 

って長々とここまでひたすらに書きましたが、まとめると、すごかったーーー!!!NEWSさんは実在したし本当にキラキラだったーーー!!!NEWSさんを好きになってよかったーーー!!!!!です。夢みたいな2日間でした。NEWSさんは想像していた5000倍はキラッキラ。4人ともすごく良い笑顔でキラッキラで仲良しで楽しそうで幸せそうでした。あの景色あの時間の全部を忘れたくない。2年前、NEWSというアイドルを好きになったことは間違いじゃなかったんだと確信した。時をかけて過去のわたしを褒め称えたい。

 

コンサートが終わって1週間くらいはコンサート後の鬱が凄まじくて、コンサートの持つ威力って恐ろしいんだなと痛感。もう3月26日より前の自分には戻れない。それくらい心奪われた。前から好きだったけどもっと好きになった。NEWSを好きになったばかりの頃、すぐに熱が冷めてしまうんじゃないかと不安でFC入会を躊躇ったりDVD購入を迷っていた私に教えてあげたい。何も心配するな、と。さぁ心置きなく買いなさい。財布を出しなさい。諭吉さんを飛ばしなさい。

 

というわけで、NEWSさんを初めてこの目で見てパニックだったド田舎野郎のこんな支離滅裂でまとまりのない文章を読んでいただきありがとうございました。ひたすら長く書いてる割に内容が吹けば結構遠くまで飛ぶほどペラッペラですみません。でも、初めて行くコンサートで抱く感情ってどんなんだろうな~と思っていたのでこうして残しておけてよかったです。今回書いた記事も、公演翌日に書きなぐったものなのでところどころ記憶がごちゃごちゃになってる部分もありますがそこはだいたいのニュアンスで許してください。

 

19歳にして生まれて初めて自分で「見に行きたい!」と思って行ったコンサートは最高すぎるコンサートでした。初めてのコンサートがNEWSでよかった!!!万歳!!!よし、チャリTシャツ買いにジャスコ行ってくる!!!!