眩しくってサングラス

好きなぶんだけ長話

バンザーイ!君に〜会えてよかった〜♪!(訳:お誕生日おめでとうございます)

加藤シゲアキさんお誕生日おめでとうございます!!!!
30歳のお誕生日おめでとうございます!!!!(大喝采)

今日は!加藤シゲアキさんの!30回目のお誕生日!セブンイレブン!7月11日!めでたい!!!
このような10年に一度の節目の年をファンとしてお祝いできることが嬉しくて嬉しくて震えてどうしようもなくなったので誕生日当日の4日前に勢いにまかせてブログを開きました。気の利いた言葉は言えないし的確な表現は出来ないけれど、お祝いの言葉や今思っていることや好きなところなどを思い出として書き残しておこうと思います。何せ勢いまかせなので何が言いたいかだなんて自分でもよくわかっておりません。ご了承ください(無責任)。



\ここが好きだよ加藤さん!!!/
(唐突に始まる加藤さんの好きなところを羅列するコーナー)

好きなところを全部書こうと思ったらとんでもない数になって最後まで書ききれる自信がなくなってしまった。そうだ、11日にちなんで11個書こう。決めた。


○声

ファンになったのは2014年3月、たまたま見たチャンカパーナの動画がきっかけでした。当時のわたしの目線を一瞬で奪ったのはキュートな笑顔で歌う増田さんでしたが、加藤さんに対して「この人の声良い!好き!」という感情を抱いたことは今でもハッキリ覚えています。人に対して「声が好き」と思ったのは初めてでした。声から好きになったアイドルだよ!加藤さん!加藤さんあなただよ!!!ちなみにそこからどういうきっかけでシゲ担になったのかの記憶はスポッと抜け落ちているので割愛(記憶力がポンコツ)。曲を聞いてると今でも突然「うわ〜〜〜良い声だ〜〜〜好きな声だ〜〜〜」と悶え苦しむ症状が現れることがあります。


○顔

いやみんな好きだよこの顔(真顔)。f:id:sasasa_14:20170710011709j:plainf:id:sasasa_14:20170710142141j:plain
すごく男っぽい顔というか「イケメン!!!」って言いたくなる顔だなぁ〜と思いきやチュムチュムのフェルメールアキとか女形メイクしたりするとこれがまたもうひれ伏す勢いで超美人なのでもはや男とか女とかそういう次元の話じゃなくて人間として美しい(大真面目)。顔を褒めるときに「カッコイイ!」より「ウワー!今日も自担が美人だよ!」って言ってしまうことが多いのってよく考えたら謎だけどこれは紛れもない事実だから仕方ないです。キリッと眉毛もパッチリ二重ももちろん素晴らしいけど一番好きなのはほっぺのホクロなんだなぁ はやをf:id:sasasa_14:20170710012152j:plain


○笑顔

キリッとしたお顔カッコいい〜と思ったら笑顔もまたステキだな!?!!!ってほんとどこまでも美しいアイドル。顔をくしゃっとさせて笑うお顔は国宝級。「ワハハハハハハ!!!!」っておっきい口開けての大笑いも「ンフフフフフーwww」って口に手当ててちっちゃく笑うのもスバラだし、とにかく結論から言うと加藤さんが笑っていれば世界は平和。
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○NEWSとメンバーのことが大好きなところ

メンバーを見てたり話してる時の柔らかい表情が大好きです。あの笑顔は「メンバーが大好き」って気持ちがもうこれでもかってくらい溢れ出ちゃってるので見てるこちらもニコニコしてしまう。普段はやいやいと言ったりしつつ、時にめちゃくちゃストレートな言葉でメンバーへの愛を語ってしまうところ。すごく良い(天を仰ぎながら)。私は新人なのでこんな偉そうなことを言うのは失礼極まりないと思いますが、NEVERLAND後に更新されたクラウドで「誰がなんといおうと俺たちはNEWSだ。絶対にNEWSだ。」と言う加藤さんを見て、NEWSのことが大好きな加藤さんがNEWSのメンバーで良かった!NEWSを好きになれて良かった!!!と心の底から思いました。小山さんとの絶対的な信頼関係シンメも、増田さんとの幼馴染ふわっと柔らかいコンビも、手越さんとの末っ子同士ライバルでわいわいしたコンビも全部好きです。
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○いろんな世界を見せてくれる

加藤さんが創り出す世界にはいつも惚れ惚れしてしまいます。私は頭が悪いので(シゲ担として致命的)、加藤さんの作品を深読みしたり考察したりじっくり分析して味わったり…という賢い楽しみ方は出来ないけれど、あの世界観に触れられることが本当に嬉しいし幸せです。すごいな!美しいな!さすが加藤さんだな!この世界を見せてくれてありがとう!って思いながら見るのが好きです。加藤さんに喜んでもらえるような楽しみ方や的確な感想を書き綴ることが出来ないファンなのがお恥ずかしい限りだけれど、いろんな世界を見せてくれて、その世界に触れられる機会をくれることに感謝しています。


○アイドルなのに人間ぽい

加藤さんって「うわ!人間みたい!」って思うところが多い気がする(※私調べ)(※他のアイドルがどうなのかはわからないけど)(※というかそもそも人間なんだけど)。私はNEWSファンになるまでアイドル界のことは全くと言っていいほど詳しくなかったため、「アイドルも普通に生活している」というのは理解しつつ、どこかアイドルに対して昭和のアイドル像(トイレ行かない…etc.)というか変にキラキラしすぎたイメージを持ってしまっているところがあります。なので「アッ、人間だったわ…妖精とかじゃなかったわ…」「スーパー行くんだ…ポイントカード作るのかな……」とか若干ズレたポイントでいちいち驚いてしまうのですが、そんな中で加藤さんの「人参を星にする意味って何!?もったいないじゃん!?」なんて夢も何もないこと言ってしまうところとか正月は風邪気味だったけど風呂洗ったとかベランダにカラスミと梅干し干してるとかタケノコ買ってきて家で灰汁抜きしたとか玉ねぎは冷蔵庫に入れないほうがいいよって教えるところとか家にゴキブリが出たら潰すんじゃなくて脳震盪で気絶させたらいいって語るところとか、何というか…そういう…あの…ウッワー!!!まるで人間みたい!!ってなるような、的確な言い方がよくわからないけど「身近にこんな人は絶対いないけどアイドルなのに人間ぽい」みたいなところが好きです(伝われ)。人間なんですけどね…そこは重々分かってるんだよ信じてください……


○人間ぽいのにキラキラアイドル

人間ぽいな〜って思わせてくれることが多いのにやっぱりめっちゃくちゃキラキラアイドルだ……ってところもたまらなく好きです。
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コンサートでのあのキラッキラに笑ってる顔とかファンを満遍なく見つめながら優しくおててを振ってる姿を見ると毎回涙が出る。ファンになったばかりの頃は「小説も書いてるし普段の感じ見てると他のジャニーズよりアイドルっぽくないなぁ」なんて思ってたけど全然そんなことない。全然そんなことないよ。めっちゃくちゃキラッキラしたアイドルだよ!!!(ブチギレ)あの笑顔は本当に本当に心の底からアイドルという職業が大好きで楽しんでいるんだなというのがひしひしと伝わってきます。あ〜!この人のファンでよかった!と思えます。加藤さんから放たれるウインクは必殺技だよ(心臓を押さえながら)


○言葉

自担が創り出したものを読めるというアイドルファンとしては少し珍しい楽しみがあるのが嬉しい。前に仕事が辛くて辛くて毎日仕事のことを考えては泣いていた時、ふと手にした傘アリの「喜びは有限。悲しみは無限。ただ出来事として受け入れる。」という文を読んだらスッと気持ちが軽くなったのを覚えています。起きることのすべてを悲観的に考えていた毎日から、辛いことがあっても「考え過ぎることによって自分で自分を追い込んでいたんだ、いちいち嘆かない、ただの出来事だ」と思うように心がけたら安心できました。という小説家である面ももちろん好きだけど、なんと言っても普段の加藤さんから飛び出す言葉のチョイスが素晴らしすぎていつも感動する。札幌公演で聞いた「滑舌警備員」はウワァまじで加藤シゲアキ!!!とその場で崩れ落ちそうになったし、ホンマでっかTVでの「やせ細った犬が顔出しましたよ」発言は本当に痺れた。
ケチ噛ませ犬というワードから咄嗟にその言葉が出るか!?!!すごい!!!まじか加藤シゲアキ!!!!(大歓喜)同じ意味合いのことを言うにしてもちょっと独特な言い回しというか言葉選びをするところに「加藤シゲアキ感が出てるわ」って思うのが最高に楽しいです。加藤シゲアキ感ってなんだ
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○「(∵) <甘いのそんなに好きじゃない(チョコ食べながら)」

甘いもの嫌い!って言うくせに知らぬ間にチョコ好きを名乗るところ。好きです(万歳)。前にビビットで吉田アナと林アナとチョコ見てはしゃいでた姿は女の子3人組に見えたし多分あの時加藤さん女の子になってたと思う。いやきっとコッテリあまーーーいのがダメって意味なんだろうけどチョコは美味しそうにパクパク食べてて……なんか……いいなぁって……(語彙力ゼロ)。ファスティングしてることに関してはストイックだなぁ頑張ってほしいなぁと思うけれど、謎の親心を発動させて心配してしまうので私は口元と衣装汚しちゃいながらもぐもぐしてる加藤さんが好きです…これからも美味しいもの食べてニコニコしてね……任せましたよビビットさん………


○「(∵) <嫌だよ~!」って言いながら何だかんだ楽しそう

キャッキャしたものとかはしゃいだことをやる時、最初はやたらとヤダヤダヤダ〜!!!と駄々こねる割にやってみたらいやめっちゃ楽しそうにやるじゃんwwwwwwってところが好きです。はしゃぐまでの自分との戦いに打ち勝っちゃえばもうめちゃくちゃ楽しむじゃん……可愛いな……特にビビットUSJ行った時のがたまらないです。
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○人見知りエピソード

加藤さんの人見知りエピソード、根っからの人見知り(またの名をコミュ障)の私は毎回泣きながら共感しています。
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私「ほんとそれ」

人見知ると目がキョロキョロしてしまったり予約の電話が苦手とかデリバリーが出来ないとか分かるよ…!分かるよ…!!!!!何食べようがサラミ載せようがどうしようが別に誰も気にしてないって分かってるんだけどね……頼めないよねあれね……こんなに共感させてくれるアイドルいる?って毎回思うし早くコミュ障は脱しようと思ってます(何の話)。


……あれ、もう11個書きました?ゲテモノに対する気持ち悪さより好奇心が勝っちゃうところとか貝好きのことを「シェラー」って言うところとか得意料理はアクアパッツァとしめ鯖っていう女の自尊心を容赦なくなぎ倒すレベルに料理男子なところとかまだまだ好きなとこあるんですけどこれはまた別の機会に書こう。40歳の誕生日の時とか(遠い)。



わたしはまだファンになって4年目の新人ペーペー野郎で、デビュー時どころか10周年もリアルタイムでお祝いできていないし加藤さんを知ったのも26歳の時からです。そう思うと「何でもっと早くに気づかなかったんだ!?本当にもったいないことをしたな……」と思ってしまうけれど、この3年半という期間でもたくさんたくさんたくさん加藤さんには喜ばせてもらったり泣かせてもらったり驚かされたりしました。加藤さんのおかげで興味を持ったものや好きになったものがたくさんあります。3年前の私よりも視野が広くなりました。きっとNEWSと加藤さんを好きになっていなかったら私は今よりもっともっと知らないものが多いまま狭く生きていたと思います。

自分で開拓して切り開いた道からまた新たな出会いや仕事を掴む姿は本当に本当にかっこよくて尊敬してやまないし、そんな立派な姿を眺めていると「この人のファンになれてよかった!」と思うと同時に「自分はこんな立派な人を応援できるような人間なのか…」「わたしがこの人を自担と呼ぶのはあまりに身の程知らずなんじゃないか…」と恐ろしくなってきます。でも加藤さんのファンでいる人生は最高に楽しいです。最高に幸せな気持ちになれます。元気になります。嬉しい気持ちになります。ファンになれてよかったと思います。だからこれからも加藤さんのファンでいます。


うーん、勢いに突っ走って書き殴ってきたけど結局何が言いたいかと言うと、ありがとうって伝えたくて!!!あなたを!!!(画面越しに)見つめるけど!!!ってことです!!!(?)。
いつも応援させてくれてありがとうございます!たくさんのステキなものを見せてくれてありがとうございます!20代の加藤さんにはたくさんお世話になりました。そして30代の加藤さんにもお世話になります。かなり出遅れてしまったファンだけど、これからもファンとして30代の加藤さんをひっそりと大声で応援させてください。まだまだいろんな世界や景色を見せてください。加藤さんの今後の活躍を想像するとものすごくワクワクします。期待しかないです。応援させてくれるかな!?!!!(\いいとも!/待ち)

加藤さんが迎える30代というこれからの新たな世界がステキで輝かしいものでありますように!!!あの笑顔がいっっっぱい見られるような幸せで楽しいものでありますように!!!心からおめでとう!!!そしてたくさんのありがとう!!!イェーイ君を〜好きでよかった〜!!!このままずっと〜ずっと〜死ぬまでハッピー!!!

よーし舞台が当たるように徳を積むぞ!!!!!はい!!!!!ブログおしまい!!!!!!(ガス欠)

夢の国に行ってきた時の話 〜どこから見てもレポではない〜

NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND
全公演完走おめでとうございます〜〜〜!!!

(オーラスからもう2週間経ってるのは気にしないでください)


小山リーダーによる突然のツアー発表で日本中を混乱させたカウントダウンコンサートから早半年。事故や怪我なく完走出来たことにたくさんのおめでとうとありがとうです。
私は初日である札幌公演(4/1、2(2部))に行かせて頂くことができました。昨年同様、今回もまたその時のことを忘れないように思い出として書き綴っておこうとブログを開いた次第です。残念ながら読んで得するようなレポでもなければ笑えるような面白いものでもなく、当時書き残しておいたメモを元に日記の如くあんなことあったよこんなことあったんだよと自己満足で書いてます。というか12000字書いてるのに8割は自分の行動とメンタルの話です(聞けばわかる需要ゼロなやつやん)。途中恐ろしく暗い話も挟みますので、万が一読まれる際には十分にお気をつけください。すべて自己責任ダゾ☆!!!(平野ノラポーズ)



3月下旬。
社会人デビューしました。

まったく知らない土地に引っ越して身近に知ってる人は一人もいないという右も左も分からない状況で新生活と新社会人生活の同時スタートを切りました。2個同時に違うことをこなすという器用なことが出来ないくせにこの無謀な選択をした学生時代の私はたぶんちょっと頭おかしかったんだと思う。就活に追い込まれた学生の考えることってのは恐ろしいなぁ(他人事)。当時の自分に今会えるとしたら割と強めの張り手します。……とか何とか長々といっぱい言ってますが結局何が言いたいかと言うと

病みました。(何を堂々と)

3月の下旬(特にコンサート数日前あたり)は、この職場に務めたことへの猛烈な後悔と未来がまったく見えない不安や恐怖とはやく仕事を覚えなきゃ呆れられるんじゃないか怒られるんじゃないかという切迫感に襲われて夜は泣きながら寝て朝は死んだ顔で出勤していました。「辞めたい」「どうしてこんな道に進んだんだ」「このまま寝て二度と起きなくてもいい」「山奥に捨ててくれ」が口癖で(最後の何だ)、1年後とかそんな先のことは一切考えられず「今日を乗り越えれたからもしかしたら明日も乗り越えれるかもしれない…」と自分に思い込ませながら過ごしていました。
そんな中で迎えたNEVERLAND。上記の精神状態に加え、新入社員は入社前から4月期のシフトを既に決められていて両日仕事(=コンサートに少なくとも30分程度遅刻するのが確定)だということも判明していたので、遅れるのに行ってもいいのか…行かないほうがいいのかもしれない…こんな気持ちで行って楽しめるのか…もっと元気で最初から全部見られる人に譲ってあげるべきなんじゃないか…その方がみんな幸せなんじゃないか…どっちなんだ…とか、当日までにいろんなネチョネチョしたこと考えては具合悪くなってました。でも、どんなにいろんなことを考えて葛藤してもやっぱり私は欲張りで、NEWSの作った世界と景色を見にいきたいと思ってしまいました。だって「NEVERLANDで会いましょう」とか言われたら行きたいじゃん…鍵プレゼントしてくれたら行きたいじゃん……行くじゃん……(すすり泣きながら地団駄)




4月1日

NEWSを見に行くという現実に震える余裕も実感もないまま迎えた当日。当日の昼休みになっても実感が湧かなくてビビる。そして極めつけには突然の残業を言い渡されましたけど別に殺意なんて込み上ゲテマセン↑新社会人への洗礼でしょうか…こればっかりは仕方ない。時間もちょうどいい交通機関も無かったので、背に腹は替えられぬ!!!!!とこんなこともあろうかと事前に予約しておいたタクシーで仕事終わりに1時間ほどかけて会場へ移動。一応地元公演のはずなのに遠征並みの交通費。しかし残業と交通渋滞にも巻き込まれ、会場についたのはあろうことか1時間も遅刻となる6時過ぎでした。まさに泣きっ面に蜂。どこまでも泣かせてきやがる。ハハハ!(空元気)(笑えない)(全然笑ってない)


団扇チェックのようなボロボロ度チェックがあったら確実に入口で門前払いされただろうなと思うくらいボロボロの状態で会場へ転がり込んだ私の目に最初に飛び込んできたのは、キラッキラニッコニコで歌う増田さんでした。



アッ、ままま、ま、まs………!!!(震)(言葉にできない)(小田和正状態)

わたしが待っている会場にNEWSが現れるのではなくNEWSが歌っている会場にわたしが現れるという極めて稀なケース(物は言い様)(ただの遅刻だよ)ですが、現実から一気に夢の世界に引き込まれていくような感覚。「コンサートはデートだよ♡」と常々我らのダーリンに言われているにも関わらず、デートしに来たとは思えないほど酷くボロッボロの状態で入場してきた私でさえもNEWSはNEVERLANDの世界に優しく迎え入れてくれた気がしました。すみませんハッピーな頭なもんで。
席についた瞬間に涙が出てきた。いや出てきたとかそんな穏やかなもんじゃなくてもう噴き出してきた(言い直さんでいい)。そしてそのあと改めてNEWS全員の顔と歌声を確認して「あ…今年もちゃんとそこに存在してる……NEWSがそこにいる……」と思ったらもっと涙。隣で待っててくれていたお友達から事前に買っておいてもらったペンラと団扇を受け取りながら涙。なかなかの涙。このペンラってば見た目に反してめっちゃ持ちやすいじゃん…ってペンラ振りながら涙。入った時はNYAROだったので会場はめちゃくちゃノリノリなんですけどね。号泣している私を見てお友達も泣き出すからノリノリの会場で異彩を放つ南スタンド二席。遅れて入ってきた奴がめちゃくちゃ泣いてて周りの方はきっと「何か変な奴入ってきた……」って感じだったと思います。大変申し訳ありませんでした。あの時何であんなにボロボロ泣いたのかは自分でもよく分からないけど、多分「あ〜〜わたしNEVERLANDに来れたんだ」という安心感と今年もNEWSに会えたという感動と遅れたことへの悔しさと仕事への闇とがゴチャゴチャした感情に一気に襲われて泣くことしかできなかったんだと思う。無力!まぁその後に加藤さんのソロはもう終わってしまったという事実を聞かされてさらに泣くんですけどね!!!!!(半狂乱)



泣いてたというのもあるし、テンション上がると記憶をぶっ飛ばすので昨年同様また今年もひとつひとつの詳しい記憶が残ってないです(開き直り)。大好きなものを見た時の記憶が綺麗に全部残せればいいのになぁ。他の皆さんのように1曲1曲の感想やこことここが好きだった!という点を書ければいいのだけれど、そのような記憶は華麗に飛んでしまっているしそういう文章を何一つ綴れてないブログを更新する自分が情けない。でもNEWSがあの場に存在してキラッキラの笑顔でパフォーマンスしてくれていたのは確かです。覚えていてメモに残していたところだけ忘れないように書き残しておきます。備忘録にもならないくらいほんとにぽつぽつとしか記憶できてないポンコツなので箇条書き。(not セトリ順)


・去年はただただ肉眼で見ることにこだわりすぎていたので見逃してしまった細かい部分が多かったけど、今年はモニターも有効活用できるようになりました(はやの成長!!!)。ORIHIMEの時にモニターを眺めていたら「僕らの999」のところを歌うNEWSの姿が特に特にかっこよくて心臓掴まれた。ウッ


・「いえなーくていえなーくて好きだーよなーんて〜」のとこの加藤さんがもうほんとに脳にこびりついてるくらい好きだった(迫真)。というかSilent loveの振付最高だな………………だいたいダンスはメンバー満遍なく見るタイプなんですけどそこだけは2日間ともめちゃくちゃにやにやしながら加藤さんを見てたし何なら「えへへへ…♡」くらい言っちゃってた気がする。すみませんでした(陳謝)。あの振付だけでも大好きなのに、さらにその振付を引き立てるスバラな衣装を授けてくれた方はどなたですか?神ですよね?アッ、増田さん?メンバーの増田貴久さんなんですか?天才?????あの衣装も相まってわたしはますますSilent love大好き芸人へと進化しました\テッテレー♪/


・手越さんソロでベッド出てきた時は何事かと思った。でもあんなに激しく\ワッショイ/しながらあの声量と歌唱力をキープできるのはもはや恐怖を覚えるレベル。あの飛び抜けたパフォーマンスに負けない、むしろ圧倒される声の力。手越祐也強い………!そしてあのBLACK FIREへの流れ。天才です(涙を堪え天を仰ぎながらガッツポーズ)


・ファンサ曲で立見席に満遍なく手を振る手越さんのとびっきりキューーートな笑顔を近くで見られる席だったのですんごく癒やされた。仕事の疲れも吹っ飛んだよ。普段なら「コンサートはデートだと思ってます!」と言われても「またまたァ〜www」とか言ってしまう夢も希望もない人間ですが、あの笑顔を見せられたら「デートだね♡楽しいね♡♡」ってなる(軽率)。うん。そりゃなるよ(逆ギレ)。あの笑顔はどんだけたくさんのステキな言葉で伝えられるよりも強くハッキリと「楽しい!」「ファンが好き!」って気持ちを表してる気がして、彼は本当に素直で真っ直ぐなスーパーアイドルなんだなぁという周知の事実を改めて噛みしめました。おてて振ってる腕をふと見たら2本ビッと傷があって、「あいや…あの傷なしたんだべ……」って謎の親心発動(※9個年下)。


・ミステリアはCD手に入れた時からエンドレスリピートするくらい好きで死ぬほど聞きまくってから行ったのにスッッポリ記憶から抜け落ちてる(アホ)。きっと熱狂しすぎて真駒内にミステリアの記憶置いてきた。来月辺りNEVERLANDのDVD出ませんか?


・バンビーナイントロが聞こえた瞬間「オッホホ…これ持ってきたかね…」っていう謎の大御所目線で見てた(誰)。後ろの女の子たちが「ヤバアアアアアアアイ!!!!ヤバアアアアアアアイ!!!!ヤバアアアアアアアイ!!!」ってそれはそれはものすごい発狂ぶりだったからさすがにびっくりした。でもたしかにヤバアアアアアアアイね。伝家の宝刀「もっと感じさせてやるよ」爆弾をぶちかました増田さんへの歓声がまじで風起きるレベルだった。真駒内セキスイハイムアイスアリーナ中の壁飛んでくんじゃないかと心配になりました。飛んでかなくてよかったです(感想文)。こうやって会場全部の女を大絶叫させるのにソロでは全員が息を呑むような歌声で魅せつけるんだからプロアイドルタカヒサマスダ最高です。生で聞いたら自然と涙が出てきてびっくりした。前髪似合ってます。


・エイプリルフールネタが無いことに若干そわそわしたMC、加藤さんの「滑舌警備員」に今年一番の「もう!!!この人ほんとに好き!!!!!」が爆発した(何故そこ)。明日から使いたい日本語過ぎて……言葉のチョイスナイス〜↑!!!ポーポー!!!って茶々入れたくなったしこの人のこういうところやっぱり好きだなってへへへへ(強制終了)(石投げないで)


・物をよく散らかすって話から「片付けろって怒られたことない」「ちっちゃい時から自分の部屋あったし」ってケロッとした顔でいうテゴシゲが最高に末っ子でハピネスで平和すぎて危うく大空に鳩とばしかけた(?)それに対して「ちっちゃい時から自分の部屋あったの?ふざけんなよ!」な増田さんまで含めてパーフェクト。はなまる100満点。


・初めてweeeekを聞いて泣く。だって明日っからまた仕事♪って思ったら……(嗚咽)「歩む心を諦めたらそこで負けだ、お気楽にいこう」「僕ら日々を楽しんで生きてこう」っていう今までは当たり前に聞いてた歌詞がザクザクと胸に刺さってきた。刺さりすぎて痛かった。


・あの「チョキチョキ♪」のダンス(説明が雑)が踊れなさすぎて自分でもビビる。冗談抜きでチョキチョキ♪のとこしか出来なかった。し、たぶん練習しても出来ないと思う。あれを完璧に踊りきるNEWSとJr.くんたちに改めて、プ……プロ……!!!と尊敬の念を送りました。みんな知ってるか?アイドルってすごいぞ!!!そしてスヤスヤ眠る加藤さんもムニャムニャ起きる加藤さんもチョキチョキ踊る加藤さんも大変なくらい可愛かったです。困るな〜参っちゃうな〜自担がアラサーなのに可愛いな〜…え?アラサー?(愕然)


・1日目は座席の位置的に、音響(なのかは不明だけどそういう感じの)スタッフさんたちがよく見えて、その姿にすごく感激してしまった。こうやっていろんな人の仕事と支えがあってNEWSは輝けるしこの世界が出来てるんだよな〜って思ったらついついガン見。職人の眼差しはかっこよかった……


そして、U R not alone。元々ファンと名乗るほど応援している芸能人がいなかった私が昔から唯一よく聞いていたのがGReeeeNでした。過去にNEWSへ楽曲提供していたことが本当に羨ましくて、また提供してくれないかな!今度はリアルタイムで喜びたい!と思っていたところでの今回だったので、アルバム制作陣が発表された時はGReeeeNの名前のところは三度見したしコンサートで1番楽しみにしていた曲のひとつでした。一言一言を全力でぶつけるように歌ってくれるNEWSの姿は本当に力強くて聞いているだけで力を分けてもらえました。感激して涙の海。津軽海峡 in 札幌だよ(何のこっちゃ)。何度も何度も繰り返しファンに歌わせてくれた歌詞が当時の自分に言い聞かせてくれてるみたいで泣いたし、そのファンの歌声を全身で受け止めるNEWSの姿にまた泣けた。おい公演中ほぼほぼ泣いてるじゃねぇか。



1日目は遅れて半分近く見られなかったので終わってしまうのが本当に惜しくてたまらなかったけど、夢の世界にただただ泣いて圧倒されたまま終了。

友「あっ、グッズ買い足りないのとかある?今そんなに並んでないしすぐ買えるよ」
私「ごめんちょっと考えさせて」
友「うん」
(2、3歩歩く)
私「買います」
という会話のもと、最初は「買ってもたぶん勿体無くて使えないし…」とか言って買う予定がなかったパーカーとバックを買って会場を後にしました。だってパーカー着てるNEWSが素敵だったんだモン………青のパーカーって20年生きてて初めて買ったよ………




4月2日

2日目は無事に定時に上がることができたので遅れても30分以内だ!と(喜びのハードルが低いのは気にしないでください)昨日同様予約しておいたタクシーへ。

運転手さん「昨日と今日って真駒内行くんでしょ?真駒内に誰か来てるの?」
私「アッ(※コミュ障)、NEWSです〜」
運「へぇ〜!NEWS!」
私「アッ、はい!(※コミュ障)」
運「あ〜そっか!それで2日連続でこうやって行ってるんだぁwwwwwwwwwwやるゥwwwwwwww」
私「あは!アハ…(※コミュ障)」
運「いや、2日連続で真駒内までって予約が来てたからどんな人か気になってたんだよねwwwwwwww前に演歌歌手の追っかけのおばさんも乗せたよ」
私「ウフ、ウウウフ……(※コミュ障)」

そっか…傍から見ればめっちゃガチオタじゃん…とちょっとだけ恥ずかしくなりつつ移動。優しい運転手さんだったので5時になった瞬間「始まったか…」と呟いてくれたし道路が渋滞して進まないことに私よりイライラしてくれました。


そして30分ほど遅刻して会場へ。2日目はシリウスの途中での入場でした。今日はちょっとだけでも早く見れた!!!と思ったのもつかの間、お友達がそれはそれは悲しげな顔で私に言いました。

「しげちゃんのソロ…ついさっき…2曲くらい前に終わっ……」



絶句。

いやいやいや!!!!2曲前って!?!!!!10分ちょっとじゃん!?!!!ここまで惜しいと諦めもつかねぇ!!!!って思わず叫びそうな勢いだったけどこればっかりは完全に私が悪い(その通り)。グルグルグルッッッとなる感情を何とか抑えた。嗚呼……自担のソロが見られないって……嗚呼………あなただけは消えないで……………
今回のソロもまた大変大変素晴らしかったことは噂でよ〜く聞いているし、ツアー中たくさんのシゲ担の墓が乱立していたのを見ていればよく分かります(墓前に花を手向けながら)。見られなかったのは本当に残念だし多分来世まで悔み続ける気がするけど、映像化を楽しみに待ちたいと思います。次のソロはちゃんと見るよ。休みとるよ……休みとってやらぁ…



さて、2日目も記憶をふっとばすプロ根性を発揮していたのでまた覚えているところを忘れないように箇条書きします(もはや隠しもしない開き直りオーラ)(気にしナーイツ(´・ш・))


・昨日は間にあわなかった小山さんソロを聞くことができました。ソロ曲発表当初はタイトルのパンチ力に色々とザワザワしてたし、私も「抱きしめ抱いて全部さらけ出して、誰と恋に落ちたってあなたがちらつくんだとか煮え切らないこといってた翌年のソロがニャン太…?振り幅で怪我するわ…」なんて思っていたけど、ニャン太と写った写真を背に切ない表情で歌う小山さんを見ていたら心がギューーーーッとなりました。でも悲しむだけじゃなくて小山さんはちゃんと前を向いていたから、歌声は本当に力強かったです。あの曲ってペット飼ってたらきっとさらにしみますよね…大切な19年間の思い出をファンにも教えてくれてありがとう。あとねちっちゃい頃の小山さんの写真可愛かったです(照)(何を照れてる)。


・2日目はメンステ側のスタンドだったのでMCで加藤さんにめちゃくちゃおしり向けられた。おしりと後ろ姿がよく見えた。ちょっと!こっち向いてよ!!!!左利き特有の手首の曲がり方ってあるじゃないですか…(伝われ)それを眺めて左利きファン発狂。鼻息で風力発電できる。


・小山さんにパチンッてつけてあげようとしたネバーバンドを縦に構える加藤さんが愛しい。愛しいだよ。縦に構えたらそれは立派な武器だよ。「(´-」-`)縦!?!!」←なリーダー可愛かった


・俺にも(ネバーバンド)つけてつけて!!!ってバタバタニコニコはしゃぐますだたたったくん(30さい)の可愛さ is 地球サイズ。国をあげて守りたい。会場のそこかしこから「かっ…可愛い……」みたいな感嘆の声漏れてたのがめちゃくちゃみなさんオタクで笑った


・「少プレは北海道でも見れるの?」って聞いてる手越さんがやっぱり優しいなぁと思ってほかほかした。ありがとう安心してねローカルじゃないよ。あとねついでにいうと地上波でもないよ……(小声)(BS難民)


・ホテルの部屋番号知らされてなくてもメンバーの部屋を特定する(だけに留まらず突撃もする)手越さん怖いし可愛いしそれに対して「怖いの!!!」って怯える小山さんと「(明日に)備えさせてくれない!子供!!!」ってプンプンする加藤さんが優しいお兄ちゃんだった。何だこのほのぼの兄弟エピソード…国宝……その笑顔守りたい……


・小山さんの声が出なくなってえぶりを休んだ話から3人が「いざとなれば代わるよ」みたいになってて、それは冗談だと分かりつつも…分かりつつもね…NEWSううううううう( ; ; )


・みんなで一斉にペンラつけよ!とやったものの掛け声がうまく合わなくてNEWSとはワンテンポずれて一斉に点くペンラの海(笑)「(´-」-`)<こういうのがしたかったんじゃなくて…」って苦笑いする小山さんにわぁごめんごめんもっかいやろうぜ!?って思いつつ、あの景色はわたしと同じくNEWSを応援してる人がこんなにいるんだな〜って思える瞬間でした。


ポコポンペコーリャ、初日はスヤァ…(˘ω˘)って可愛く寝る感じだったのに2日目はバタッと倒れてガチで寝始めたから一瞬本気でビビる。あのスヤァ…(˘ω˘)の体勢は疲れるのかな…。ファンがチョキチョキ♪のダンスを一生懸命踊ってみんなが目を覚ましていく中で、一番最後に起きてた加藤さんがむにゃむにゃしててめちゃくちゃ可愛かったのでお年玉をあげます。いい子だねよしよしこっちにおいで。NEWSがよくやるこういうファンと一緒に作る演出ってあったかい気持ちになるしコンサートに来たって感じするなぁって嬉しかったです。


・初日2日目ともに手越さんが「(´・ш・)<しげちゃん」呼びだったのでそのたびにグオッホホホホホイ↑↑↑ってなってた。耳が幸せとはこのことを言います。ここテスト出ます。昨今の手越さんのシゲ大好きオーラが可愛くて仕方ない。まったくもう困ったなぁ、もっとやれ。


そして何と言っても2日目はリフターとトロッコの位置に恵まれて、加藤さんを近くで拝むことができたのが忘れられない。
1日目の時にお友達と「あれ、明日ってあのへんの席だよね?リフターとトロッコでしげちゃん近い?近く来るよね……?」と話していたので、もしそうなった場合にはちゃんとしっっかり気持ちを整えて悔いなく拝もうと決意していた!!!




はずだったんですけど(嫌な予感するぞ)



加藤さんが近づけば近づいてくるほど「うーわ……本物の加藤さん来た……美……美の塊……」と思ってしまって動けない事件が発生。動かざること山の如し。周りの方がワーッと手を振っていてそれに笑顔で応える加藤さんを、口は半開きで団扇をやっと持ってというマヌケ面しながらただただ目で追いかけるので必死だった。光の塊を眺める完全なる地蔵。もっとキャーーーッ♡!!!あなたのファンですーーーッ♡!!!って手振ればよかった……修行が足りない……と終わってからかなり反省。でも本当にお顔が菩薩のように優しくて美しかったです。自担って美人だな(再確認)。腕とか手とか、肌を間近で見ると「うわ…ほんとに人間じゃん…」ってなりますよね。…ならないですか、そうですか………
人間……ちゃんと人間だ……と思ってるうちにトロッコは行ってしまっていました。馬鹿!!!はやの馬鹿!!!!もう知らない!!!!あんなに必死に目で追っかけてたくせに通過してる瞬間のことはパニックでほぼほぼ覚えてないんだけれど(おい)、近くの方が「釣って」団扇を持ってたみたいで加藤さんに見事釣られてたので間近で釣り現場を目撃したことはしっかり覚えてる。ナイスフィッシング!!!今年はマグロ釣ってくれよな!!!!!!


たとえどんなに近くに来たとしても「私のことは見ちゃいないよというか視界に入っちゃいけないよ景色だ私は景色だそうだ景色だ」とか自分自身に思いこませるクソめんどくさいタイプなのでファンサとかそういうのは全部信じてないけど(信じてない#とは)今回は加藤さんがこちらを見てくれた気がした。気がしただけの戯言ですのでどうか笑って聞いてくださいね(失笑)。

友「しげちゃんこっち見たよね!?!!!」
私「いや!!!見ちゃいないと思う!!!」
友「いやいや!見てた!見てたよ!!」
私「でも気のせいかな!?つって!!!」
友「見てたから大丈夫!!!大丈夫!!!」

終演後謎の全否定芸を炸裂させる私と大丈夫を連呼するお友達というシュールな光景。もし見てなかったとしても「見てくれたっぽい!ヒャッポウ!!!」って言ってればいいのにね……ひねくれてるね……だめだね……



幸せな時間は光の速さで過ぎてしまうので、2日目ももういよいよフィナーレ。あの立派な機関車が動く様子はほんとに夢の世界を見てるみたいで「えっ、すごい…すごい…」って一人でアワアワした(オープニング見れてなくて機関車初見なので尚更慌てる)。そしてミスターインポッシブルの「あなたはひとりじゃない」を聞いた瞬間にもうだめでした(ハンカチスタンバイ)。あの当時は本当に自分はひとりぼっちだと思ってたし山奥に捨ててくれとか目覚めたらバーチャンになってたいとか骨折して仕事休みたいとか隠居して山奥で詩作に耽りたいとかそういうこと本気で思ってたしとにかく毎日泣いてばかりだったけど、その言葉を聞いたら「そっか…NEWSいるじゃん…」って思えた。そう思えたら涙の大洪水。泣きながらU R not aloneを脳に焼き付けるように耳にこびりつけるように二度と忘れないように(必死か)しっっっっかり聞いた。あぁもう夢の世界が終わっちゃう…嫌だ帰りたくない…現実に戻りたくない…明日も仕事…嫌だ…ここに引っ越す…ここに住む…転居届出してくる……(嗚咽)そう思っていたから尚更「NEVERLANDは入口はあっても出口はないから!」って加藤さんの言葉が嬉しかった。さすが安心と信頼のNEWS、夢の国を出たあとへのフォローが手厚い。


NEVERLANDに連れて来てくれてありがとう!!!!!夢の世界を見せてくれてありがとう!!!!!ひとりじゃないって教えてくれてありがとう!!!!!NEVERLANDに来れてよかった!!!!!もう込み上げる感情のやり場がなくてすぐにでもそう叫びたい勢いだったけど、さすがにちょっと叫ぶわけにはいかず帰りの電車でずーっとNEWSのことを考えてメソメソしながら(何故)私はNEVERLANDを後にしました。




今回のツアーは2日間とも途中参加になってしまったけど、本当に行けて良かったと思っています。オープニングもNEVERLANDもEMMAも、何よりも一番楽しみにしていた自担のソロを見られなかったことはどうしようもなく悔しくて悲しくてたまらないけど、きっとあの時コンサートに行くことを諦めていたとしたら私は今もこれからもずっと後悔していたと思います。席が近くの方や周りの方にはたくさんのご迷惑をおかけしてしまったと思います。本当にすみませんでした。
今となっては「もしこれが仕事で病んでいる時でなかったらな…」「最初から見れていればな…」と思ってしまうこともあるけれど、それもまるっと含めて今回の出来事なのかもしれない。泣いてばかりでドン底だった現実からNEWSはNEVERLANDに連れて行ってくれました。私は「NEWSを見れた!だから明日からどんなに辛いことがあったとしても頑張るぞ!」と思えるような美しい心がないので(やめとけ)「なんで世界にはあんなに美しい景色があるのにわたしはこの地獄を生きてるんだ…」と正直あのあとさらに病んだんですけど(というかピークは超えたものの未だに仕事に関しては悩み続けてるんですけど)(やめとけ)(2回目)、自分はひとりぼっちだと思ってたあの時あの状況で「NEWSがいるぞ!」「ひとりじゃない」と言ってもらえたことはすごく大きかったし支えになりました。目の前のネガティブな感情しか見えていなくて、いつバキバキッと粉々になってもおかしくなかったんじゃないかと思う当時の私に、そっかNEWSがいるじゃん……と改めて気付かせてくれました。仕事を始める前までは「NEWSに頼りすぎずに程よくバランスよく現実頑張ろう!」とか思ってたのにおかしいなめちゃくちゃ頼ってるぞ?????(すっとぼけ)こんなこと言ってると、アイドルにこんなに頼りまくって重いこと言って馬鹿じゃないの?って周りに言われそうですけど(いやそんなん言われたらぶっ飛ばしますけど)、今年はNEWSがくれる力をさらに知ることができたコンサートでした。NEWSは私が思っていた以上に私にとって支えになる大きな大きな存在なんだなぁと実感。コンサートの力、NEWSの力ってものすごい。すんごい(語彙力ゼロ)。
「誰がなんと言おうとNEWSだ」と宣言する彼らのことをこれからも応援していきたいと今回のツアーを通して思いました。そうだ私は誰がなんと言おうとNEWSのファンだ!!!!ファンだって言ってんだろ!!!!これから見せてくれる景色も夢もテッペンも、ちゃんと着いて行って見逃さないように応援していきたい!!!!!!
……やだちょっとすごい重いこと言ってるんですけど(困惑)。



と、ここまで長々とまた懲りもせずレポでもない自己満足な文章を書いてしまいました。お目汚しすみません。レポっぽい部分は当時の頼りにならないメモを頼りに書いてるので記憶が曖昧のところがありますがだいたいのニュアンスで受け取ってください。ほぼほぼ自分のことしか書いてないので需要もクソもないブログですが、当時の気持ちを忘れないようにというか自分の中で整理することが出来て良かったです。ありがとうございました。最後に言いたいこと言います。


うわーーーーーーーーー!!!!!NEWSが大好きだよーーーーーー!!!!!!!!いつもありがとう!!!!!!!これからもずっと大好きだよーーーーーー!!!!!!!!
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(写真撮るのヘタクソか)
(急いで撮ったんだよ仕方ないだろ)

3年目の長い話 ~重い女風仕立て~

 

わたしが突然のジャニオタデビューを果たしてから、今月で丸3年が経ちました。

(確か3月の後半あたりだったような…とは記憶してるけど3月何日にっていう具体的なのは全くキレイサッパリ覚えてないので大体3月ってことにしてます(雑)。)

当時は17歳でピチピチだった記憶はないけど高校生だったのに、気づけばもう20歳です。さらに言えばもう今月から社会人になろうとしていたりする。あれ…?「この3年は本当にあっという間だったな~!」って言うつもりだったのに……知らない間にめっちゃ時流れてる………?(愕然)

 

 

3年前までのわたしは、大して詳しくもないくせにジャニーズの話題を聞けばとりあえず「ジャニーズ(笑)」と鼻で笑っていました。ものすごく毛嫌いしていたとかそういうわけではないしテレビに出てたら普通に見てた。でも深くまで詳しく知ろうと思ったことは無かった気がする。詳しく知る気はないけどとりあえず鼻で笑っておくか…だなんて、狭い狭い損な見方をしていたな~と今なら思います。

そんなわたしが今では元気なジャニオタになり、ジャニーズに騒ぎ、10個近くも年上の男性を「意味分かんないくらい可愛いな…」と呟きながら眺め、FCに入り、郵便局の青い紙で何の躊躇もなく送金し、コンサートに出向くようになるだなんて。こんな未来を予想できただろうか。いや、できない(反語)。人生って本当に分からないです。きっと昔のわたしが今のわたしを見たら驚くだろうし、恐らく「ジャニーズ(笑)」って笑うんだと思う。おいぶっ飛ばすぞ

 

というわけで丸3年で区切りもいいので、ジャニオタになった時のことやジャニオタになって変わったこと、今思ってることなどをつれづれなるままにコマゴマネチネチと綴っておきたいと思いました。思い出を忘れないように書き残しておきたいだけの自己満足なブログです。いやお前のジャニオタデビューエピソードとか知らね~~~!!!って感じなんですけど悪気はないんです。恐ろしく重たい女みたいなこと言って毎度のことながら恐ろしく長いけど悪気はないんです(二回目)。気をつけてください危ないですよ。引き返すなら今ですよ。ドン引きしても知らないよ!頭痛くなったってお腹壊したって責任取れないですからね!?!!

 

出会いは突然でした。

(※唐突に語り始めるスタイル) 

 

それまで誰か特定の一人を応援してるわけでもなければ、CDやDVDを予約して買ったりコンサートに出向くほど熱狂的に大好きなアーティストがいるわけでもなく、姉や友人が好きだと言っている人やアーティストを真似して何となく一緒に応援したり、たまたま耳にして「いいな~」と思った曲だけを聞いていました。元々芸能人に詳しくないというのもあったけど「好きだな!」と思って勢いでアルバムを買っても結局そこまでハマらずにそれきり…みたいな驚異的な飽き性だったので。

そんな2014年3月。YouTubeでピアノ演奏の動画を見るブームが当時高校2年生だったわたしの中で突如巻き起こり、その時にたまたま聞いたのがチャンカパーナでした。チャンカパーナってジャニーズのNEWSの曲か?何か聞いたことあるな~くらいの本当に軽い気持ちだった気がする。そして、その動画の関連動画に出てきたのが2013年のベスアでチャンカパーナを歌うNEWSさんの動画です。はい、皆様ここです。見えますか。ここが沼の入口ですよ。1度聞いただけでどこか耳に残るチャンカパーナに惹かれていたし、そういえば姉の影響でNEWSは小学校の頃によく聞いてたっけ~懐かしいな~太陽のナミダはフルで歌えちゃうよ~なんて思いながら何気なく再生したこの動画でわたしのジャニオタ人生が始まるとは誰か予想したか。少なくともわたしはしてない。

 

白い。眩しい。

 

チャンカパーナを歌うNEWSを見た第一声。真っ白キラキラ衣装にキラキラ笑顔。まさにTHE☆アイドル

しかしまあそのキラキラっぷりもさることながら歌詞のパンチ力。この人たちこんなキラキラ笑顔でキラキラアイドルしながらすんごい歌詞歌ってる(困惑)。

当時、わたしのイメージ中でのNEWSは元気に一週間の歌を歌ってたり、雨に打たれながら歌ったり、さくらちゃんに儚げに失恋したりしていたグループだったはず。 深夜バスで黒髪美女を見つけたからって(行先は違うというリスクを背負ってまで)追いかけるように飛び乗る?もうジンジン燃えている体は止まらない?夜の吐息の中?ちょっと待ってくれ、落ち着いてくれ。今となってはNEWSというグループに出会わせてくれた曲だしもちろん大好きな曲だけど、初めて歌詞を知った時の衝撃はなかなか凄かった。

そう恐れおののいていたわたしの目に飛び込んできたのは「いたい~ほ~ど君がほしいよ」の「よっ♪」で体をマイクにガッとしながら足をピコッとするところの増田さんでした。

 

エッなにこのかわいいひと(軽率)

 

わたしがNEWSに惹かれた最初の最初のきっかけって、増田さんのこの「足ピコッ」だったんだと思う(壁ドンぽく言う)。増田さんのあのプロアイドルっぷりに心臓を掴まれたのです。あのあざと可愛さにだ!!!あのあざと可愛さにだ!!!(cv.手越祐也)。ちなみに当時の加藤さんへの印象は「この黒髪のひと、変わった良い声だなぁ」でした。未来の自担への感想が一言すぎる。芸能人に疎い田舎の女子高生の戯言なんです悪気はないんですお願いです石は投げないでください(クソビビリ)。

 

この一連の事件(?)がわたしのNEWS担人生の始まりで、そこからは本当にあっっという間でした。「沼に落ちる」という表現がこれほど当てはまるのかというくらい転がり落ちt…というよりかは自ら飛び込んでった。来る日も来る日もNEWSを調べてNEWSを見てNEWSを聞く毎日。その結果4月は8日で速度制限くらったなんて誰にも言えやしません。内緒ですよ。そして初めて動画を見た10日後くらいにはもう当時発売されたばかりの10周年DVDが手元に到着。まだ気になりかけてる段階の芸能人に6000円近くも出すだなんて当時のわたし(バイト禁止のド田舎高校なので年中ニート/そのため金欠/そのためドケチ)(スペック最低か)からしたらもう暴挙レベル。というかDVDというものを買ったこと自体が初めてだぞ!!!とか何とか言っても、かっこよく歌い踊るNEWSとニコニコしてるNEWSが一気に見られるんだから6000円なんて安いもんじゃねぇかよ!ってすぐに思うことになるんですけどね。びっくりするくらいジェンガ運がなくて「美味しいキュウリにしてください…」と泣く小山さんが不憫で不憫で泣きました。生まれて初めて人に対して「たらふくお寿司を食べさせてあげたい…」と思いました(感想文)。

 

学校でもずーーーっとNEWSのことを考えていたし、ふと気づいたら無意識に鼻歌でNEWSの曲を歌ってしまっていて「ねぇなんか喋ってる?」とお友達に怪訝な顔をされたこともありました。本当に頭の中のほとんどをNEWSが占めているという状態。1日の起動源はNEWS。NEWSを聞いて始まり、NEWSのことを考えて調べて見て聞いて過ごし、NEWSを聞いて終わる1日。今思えばイノシシもドン引きの猪突猛進っぷり。恐ろしい。最初は9人で結成されたグループだということも、活動休止という期間があったということも、4人になってグループ存続さえもが危ぶまれた時期があったということも、2013年に10周年という節目の年を迎えたということも、コヤシゲが夫婦のような仲だということも、小山リーダーはメンバーの母のようなポジションだということも、加藤さんはちょっと運動音痴だけど小説家としてもかっこよく活躍していることも、手越さんはチャラっぽい見た目に反して実は礼儀作法を重んじる武士みたいな真面目な性格だということも、増田さんがちょっとだけスベりがちだけどすごく素敵なファッションリーダーだということも、少しずつ少しずつ覚えていきました。NEWSがデビューから歩んできた10年近くの長い長い歴史を後追いでしか知ることができないのがどうしようもなく悲しくて悔しくて思い悩んだことが無いと言えば嘘になるけど、遅れながらも覚えていく過程も知識がだんだん増えていくことも知れば知るほど好きになっていくあの感覚もすべてが新鮮で楽しかったなぁ(遠い目)

 

NEWSを好きになってからのこの3年はわたしの今までの人生の中でも特に色んなことがあった3年でした。人生で初めて地元を離れてひとり暮らしをしていっぱいいっぱいだった時、専門学校での生活が上手く行かなかった時、学校から帰ってきて家の玄関のドア閉めた瞬間から「学校辞めるウウウウウウウアアアアアア!」と泣いた時、すぐに周りと比べて自分の悪いところばかりが目について劣等感に潰されそうになった時、何でこの道に進んだんだよ馬鹿野郎!と自分のことが死ぬほど嫌になった時、就活に追い込まれて周りの大人にもあーだこーだと言われ過ぎて自分はどうするのが正解なのかも何がしたいのかも分からなくなっていた時、いつもNEWSに助けられて笑わされて支えられてました。こうやってまたす~~ぐ重いこと言いだすけど決して綺麗事とかではないよ!!!つらい時に聞くガムシャラCha Cha Chaって沁みますよね……わたしがもしおでんの大根だったとしたらもうクッタクタに煮崩れるくらいにはしみてる(?)。どんなに逃げたくても、全てを投げ出したくても、もう嫌だこの野郎!って気が狂いそうになっても、NEWSに「逃げちゃダメさ☆!」って歌われたら逃げられないじゃないですか………(照)(何を照れてる)。他にもガムシャラCha Cha Chaの「となりの誰かと比べるよりも 昨日の自分を超えよう」に救われて号泣して、Smile Makerの「上手くいかない事 誰かのせいにしても どこか許せない事 解るよそれじゃ辛いだろう」にアアアアアそうなんだヨオオオオ( ; ; )と泣いて、「今歩いてる個々の道で 一度もつまずかない人はいない これは乗り越える為の壁なんだ そう思えば夢に近づける気がして」に支えられて泣いて、シュプレヒコールの「僕がずっと夢に見ていた 未来って云うやつはこんなはずじゃない」に寄り添われてベショベショに泣いて、WORLD QUESTの「絶対逃げんなって ここも通過点」に鼓舞されて泣いて(全部泣くじゃん)、この3年間はつらいことを蹴散らしてきました(言い方)。それまでは、歌に救われることなんて無いだろ~と思って生きていたけどNEWSを好きになって初めて曲を聴いて泣いた。そういえば昨年末に就職の面接に行く途中も希望YELLを聞いていたら「僕がここで君を見てるから 迷わずに走れ」って歌われたので電車の中でメソメソした(面接前だぞ頼むからしっかりしてくれ)。今でもしんどい時はこの曲達が入ったプレイリストばかり聞きます。わたしにとってこの激動の数年を過ごした中にNEWSがいてくれてよかったな~なんてまた重たいことを思うのです。は~重い重い


他にこの3年で変わったことといえば、視力がものすごく下がった(そこ)。前までは裸眼で難なく生活していたのが、NEWSについて調べたり見たりして自然と画面を見る時間が長くなったためか今じゃコンタクトとメガネが必須。見たいもの見すぎて見えなくなるっていうよくわからん状況に陥ってしまった。

そして金銭感覚も距離感覚も無事アホになった。前述した通りわたしは家族を引かせるほどのドケチでした。だからNEWS担となって初めてのシングル「ONE」を予約した時は初回ABのどちらを買おうか死ぬほど悩んだ。「同じCDを何枚も買うだなんてそんなこと…!」という葛藤 vs 「初回盤だしどっちもほしい…!!」という欲望 \ファイッ!/\カーン!/(※両方買いました)。今考えたらこうやって悩んでクネクネしてた時代はまだ良かった。今じゃNEWS事になると糸目をつけずにお金を使ってしまうし、予約しにお店に行って何の躊躇いもなく全種の予約用紙を店員さんに差し出すのでニコニコされます。DVDを初回通常両方予約した時はさすがに「アッ…」と言われたけど。財布の紐ゆるんゆるん。他のことに関しては割とカツカツしてるのにNEWS事になると躊躇いなく札束出す勢いなので(札束持ってないけど)家族には若干引かれてます。しかもかつてはインドアの極みとして名を轟かせていた(どこでだ)のに、遠征したいだの東京だの札幌だの宮城だの今じゃもうめちゃくちゃ思考がアクティブ。学校やら仕事やらとの兼ね合いがうまく行かず未だに札幌以外は遠征が実現していないけど、行けるならいつだって行く気はある。下手したらこれからもっと行動範囲を広げそうで怖い。頑張って稼ぐぞ。時間は無いなら作る。

そして何と言っても1番の変化は、感謝の仕方がえらく壮大になったことです。NEWSメンバーのお誕生日とか普通に「生まれてくれてありがとう!」って思ったりするのがちょっとよく考えたらというかよく考えなくても不思議。身内でもないし言ってしまえば赤の他人に対してそう思うことってあまり無いじゃないですか。親に対して「産んでくれてありがとう」ならまだしも20そこそこの小娘が「生まれてくれてありがとう」って。わたしは誰なんだ(困惑)。感謝が壮大になりすぎると生まれてくれたことにも同じ時代に生きているということにも感謝し始めるんだな…とNEWSを好きになって知りました。まさに生まれたこと!出会えたこと!今そば(※テレビ越し)にいれることありがとう!!!って感じ。大変大変めでたい頭である。そして重い。

 

良くも悪くもいろんなことが変わったこの3年。とにかく今思っているのは、NEWSというグループを好きになって応援できてよかったな~ってことです。もし今もあの時のまま「ジャニーズ(笑)」と笑っていたら、NEWSというグループ、小山慶一郎さん、増田貴久さん、加藤シゲアキさん、手越祐也さんという人物について一生詳しく知らないままでした。今仲良くして頂いているフォロワーさんにも出会えていませんでした。こんなド田舎者に全国各地のお友達ができるだなんて、3年前は想像したことすらなかったのに。新曲発売が発表されたときのキターーーーッ!!!(全力疾走)ってなる嬉しさも、CDを予約して発売日までワクワクしながら待って当日走って買いに行くという楽しみも、世界には「コンサートに行く」というとんでもない幸せがあることにも気づかないままでした。ドラマの最初や最後に曲が流れて嬉しくて感動して泣くこともなかったし、この3年間で知ったいろんな体験もいろんな感情も何もかも知らないままでした。だとしたらすっごいもったいなかったな!?!!いやーあっぶねー!3年前からファンって遅すぎるけど、遅すぎても出会えてよかった!!!なんてまた重てぇ重てぇことを考えるのです。いや、知らなかったら知らなかったでそれはまた違う人生があったんだろうけど、こっちにしたことを後悔はしてないしむしろありがとうって思ってます。わたしは元々「何か分かんないけどなんとなく好きじゃないんだよね~」とかそういう勝手な先入観で物事を見がちなところがあったけど、そういう見方をするのってもったいないよな~って思えるようにもなりました。イメージだけじゃ分かんない、ちゃんと見てみなきゃ分かんない、ちゃんと聞いてみなきゃわかんない、その沼だって落ちてみなきゃ分かりません。落ちたらほぼほぼ戻ってこれないけど。そういう偏った見方を変えてくれたことにも感謝しているのです。

昨年2016年には、初めてこの目で直接NEWSの姿を観に行くこともできました。あの時のことは、きっとこれから何回コンサートに行ったとしてもずっと忘れないと思います。あの景色はとにかくキラッキラでギラッギラで泣いた。本当に心の底から「NEWSを好きになってよかった!」と思ったし2年前にゴロンゴロンと沼に落ちていった自分は間違ってなかったな!と確信した。きっとこれから先もNEWSのいろんなことに喜んで騒いで転がって笑って泣いていくんだろうな!!!!と思います。デビューからの10年間を見逃してしまった分、これから先のNEWSの活躍は一瞬たりとも見逃さずに全部見たい!!!3年目のぺーぺーのくせに我儘だけど、まだまだ見せてもらいたい景色も姿もいっぱいあります。これから先どんなものを見せてくれるんだろうな~と考えると楽しみすぎて震えてくる。本当はNEWSに直接「いやー!出会ってくれてね!ほんとありがとうございます!!!」ってお礼言いたいくらいだけど(仮に直接言う機会があったとして絶対言えない)(クソビビリ)直接言うことはできないので、これからもこうやって北の大地からひっそりと大声で応援していくことでNEWSに少しでもお礼をしたいと一人勝手に意気込んでいます。あと少しで社会人になります。豆腐より脆弱なメンタルなので絶対壁にぶち当たってすぐ粉々に砕け散るし病むし泣きます。そんな時にはまたNEWSに助けてもらおうと企んでるので、その時はどうぞよろしくお願いします。キラッキラでステキな姿を見せてください。病んでる心に沁みわたると思います。よろしくお願いしますね!任せた!!!(?)あまりにもNEWSに依存しすぎたりはせず、仕事との両立をしながら春からもジャニオタ楽しもうと思います。両立できる自信ですか?今のところないですね!

 

って、こんな感じで長々と重くて痛い女みたいなブログを最後まで読んで頂いてありがとうございました。何かちょっとほんとにすいません申し訳なさしかないです。結局言いたいことは何なんだよ!って言われたら分かんないけど(?)、とりあえず今言いたいことをつれづれなるままに7000字近く綴ったらこんな惨事になりました。お目汚しすみません。頭やお腹の調子は如何でしょうか、ただただそれが心配です。とりあえず最後に言いたいこと言います。

 

いつもありがとう!!!いつも素敵です!!!NEWSがすっごい好きなんです!!!!4年目もよろしくお願いします!!!!

 

はい!最後の最後にめっちゃくちゃ重いこと言った!よし!満足!

おしまい!!!!センキュー!!!!(逃走)

 

ものすんごいキラッキラを見てきた時の話 ~レポでもないのに10000字~

 

(ブログのタイトル長いな……?)

 

QUARTETTOが発売された3月9日、感想を書こう!と勢いではてなブログを作ったものの放置したまま早3ヶ月。本日やっと使います。

 

 

3月26~27日、「NEWS LIVE TOUR 2016 QUARTETTO」札幌公演に行ってきました。人生初のジャニーズライブ。あのNEWSさんを初めてこの目で直接見てきました。

2014年3月、偶然見たチャンカパーナの動画によってNEWSに撃ち落とされたのがきっかけで、ド田舎のド平凡な女子高生は光の速さでジャニオタデビューを果たしました。それから2年が経った今年、わたしは初めてNEWSさんにお目にかかる機会を頂くことができました(whiteは諸事情で行けずに泣いた)。NEWS担になるまでは芸能人に疎すぎる人間だったため、自分の意志で自分から「見に行きたい!」と芸能人を見に行くのはこれが初めてでした。(中1の頃に母に勧められて地元のお笑いライブは見に行ったことあるんですよ)(いや何の話)(この話はまた今度にしましょう)(多分しないけど)

札幌公演の翌日あたりに勢いで書き殴っておいた感想文を元に、1ヶ月ほどかけて作成したブログを今さら公開します。自分が恐ろしいくらい文章書けないってのは分かってんだ。語彙力と文章力の無さを自ら曝け出す行為だってことも分かってんだ。でも、初めてNEWSさんを見た時の気持ちを忘れないように思い出として書き残しておきたいんだ。ただ長々とわたしの行動やら気持ちやら思ったことを自己満足で書いているだけのブログです。レポでも何でもございません。長い割に1曲1曲の感想とかではないのでご容赦ください。また、恐ろしく記憶力がないためいろいろ記憶違いなところがあるかと思います。だいたいのニュアンスで受け取ってください。

 

さぁ!読んで後悔しても知らないよ!閉じるなら今のうちだからね!!!(※ここから約9000字続くからほんと気をつけて※)

 

 

「行くまでの話」

 

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f:id:sasasa_14:20160517222306j:plain (@別垢)

 

この頃の脳内は、見に行けるってことを理解してるけど全然理解してなかったんだと思う。芸能人を見る機会もほぼなく田舎で19年間生きてきたので、芸能人ってすごく遠いと思ってた。いや実際すごく遠いんだけど、テレビだけで見て応援するのが普通だと思ってたし同じ空間にいてこの目で直接見るだなんてとんでもないことだと思ってた。コンサートに行くことを「会える」や「会いに行く」と表現することにも全然ピンと来てなかった。しかもNEWSさんをですよ?2年間ひたすら好きだ好きだ好きなんだ!と言い続けてきたNEWSさんをですよ?この目で見れるって言われて簡単に信じられます?いや信じられない(反語)。

正直、本当に実在するかも疑ってたしもしかしたら妖精とかそういうすごいファンタジーな類の生き物なんじゃないかとかもちょっと思ってたし(どんだけ)ラジオのふとした会話の中でちょっと人間っぽい発言されただけで「ギェェェェ人間みたいだアアアアア(;;)」ってなってたような奴なので、とにかくこの目で直接見れるってことがまだ信じきれなかった。コンサート1週間前に突然風邪でもないのに熱まで出した。この田舎者酷い。

 

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↑2日前。結局実感があるんだかないんだか分からないのにまだ始まってもないうちから札幌公演が終わった後の人生にどんな楽しみを見出せばよいのかを考えて若干鬱になるという謎の精神状態でわたしは3月26日を迎え、朝5時に札幌へと出発。

 

 

「コンサート前」

 

札幌の賑わいっぷりに田舎者オーラ全開で怯えつつグッズを買いに行ったら、結構早めに行ったのに大行列でぶったまげた。結構元気よく言ったはずの「加藤さんのフォトセットください(`・ω・´)」だけ異常なほど聞き取ってもらえない事件も今となってはよき思い出。やっぱり「シゲの~」とか言った方がよかったのかな……でもシゲだなんて恥ずかしくて呼べないじゃん!?加藤さんって呼ぶのもちょっと恥ずかしいのに!!なのにシゲ!?シゲって!!!恐れ多いわ!!!あぁ恥ずかしい!!!(落ち着いて)

3回ほど言い直したあと「え、あの、えっと集合ですか?」と言われて心を折りながらやっと手に入れた加藤さんのフォトセットがあまりにも素晴らしすぎてつらくなるin真駒内。あのケーキ食べてる加藤さんの可愛さって、何かもう、何かもう、あの……何て言うんでしょうね………こわい(語彙力0)。そしてまた団扇がかっこよすぎんだNEWSさんよ。初めて団扇を見た時3度見はしたと思う。何だこのいけめん達は。加藤さん団扇を買ったはいいものの、手元に来た団扇を見て「美しさの暴力!!!」とすぐに裏返してしまった。落ち着いてから再度見ようとしたけれど、だいぶ離して尚かつ薄目で見るのが限界。団扇もろくに見れないのにこれから本物見に行こうとしてるって我ながらどんだけチャレンジャーなんだよ。

グッズを目の前にして「買うか買わないか考える」ってのは到底無理で、札幌の空に羽ばたいていく諭吉さんを何の迷いも淀みもない真っ直ぐな目で見送った。いいんだいいんだ!!!記念だから!!!(という魔法の呪文)グッズ販売のお姉さん寒い中お疲れさまでした。ありがとうございました。

 

そして入場のために外で並んでいる時にようやく本当に実感が湧いてきた(遅)。あれ?もしかしてこれからわたしNEWSさんに会うんじゃ…?この目で見るの?見れるの?ほんとに?てかもうこの建物の中にNEWSさんいるのか……まじか……近いな……(※まだ会場外)

緊張と興奮のせいで入場までの記憶はほとんど残っていないけど、お友達が「こっち見てくれるかな~?」と言ったのに対して「いや私みたいな奴は間違ってもNEWSさんの視界に入っちゃいけない」と返したことはぼんやりと覚えてる。

 

 

「本編(26日)」

 

「ハァァァほんとにいる(震)」

 

颯爽とステージへ現れたNEWSを見たわたしから1番最初に出た感想ですお納めください。

(そりゃいますわ)

(逆にいなかったらキレるわ)

 

小山さん、増田さん、手越さん、加藤さんが確かにそこにいました。

 

テレビの中の人がそこにいる……ちょっと待って…そこにいるんだけど……

わたしNEWSさんと同じ空間にいる……

 

増田さんこだわりのキラキラ衣装を身にまとって登場したNEWSさんは恐ろしいくらい眩しかった。歩いてきた加藤さんを見てもうしょっぱなから感情大渋滞。エライコッチャ。「リアル加藤さん見てるなう!!!」とすぐにでも叫びたかった。

テレビでも雑誌でもなくこの目で直接NEWSさんを見たことにもう感情がいっぱいいっぱい。「NEWSさんってほんとに実在したんだ……テレビで見たまんまの美しさだな……」なんて田舎者丸出しな感想を抱いていた。わたしNEWSさんをこの目で見たらどういうリアクションするんだろう~泣いたりするのかな~キャー!なんて叫ぶのかな~とか1週間程前にぼんやり考えたことを思い出したけど、リアクションどころか「ワッ……ワッ……」って言いながら口あんぐり開けて周りに合わせてペンラ振るのが精一杯だった。もはや地蔵かな?レベル。しかもずっと口あんぐりしてたから序盤でもう口の中カッサカサ。傍から見たら相当なアホ面だったんだろうなぁ恥ずかしい。

 

 

~はじめてみたにゅーすさんのいんしょうまとめ~

加藤さん→加藤さんだ!!!本物の加藤さんだ!!!(発言がもろ田舎者)初めてこの目で見た自担があまりにも美人すぎて恐れおののく。あの美しさは「シゲちゃんめっちゃ美人~♡」とかそんな軽いテンションで言えるレベルじゃないし「美」というとんでもない武器で頭ぶん殴られたからもうひれ伏すしかなかった。ギャー!やばい!やばいぞ!加藤さんがやばい!な脳内。ただでさえ少ないわたしの語彙力が一瞬でどっかにいなくなった。「(*∵*)<札幌ただいまァーーー!!!」と仰ったので心の中で「はじめましてーーー!!!」と返した(会話のキャッチボールしろや)。曲中ふいに炸裂したシゲペロ(ワイルドなお顔ver)を見た時はほんとにどうしようかと思った。たすけて

 

小山さん→冒頭の挨拶で(´ -」-`)<お前ら幸せにしてやるよーーーーー!!!と言われたので秒で惚れる(軽率)。さぁさぁテメーら全員まとめて幸せにしてやるから着いて来いよ!!!(※この発言はフィクション)なリーダー、さては国民の旦那だな???そんな小山リーダーはシュッッッと聞こえるくらいスタイルが良くて、わたしの倍くらい脚長かったし顔はわたしの3分の1しかないくらい小顔だった(※これはノンフィクション)。

 

増田さん→テレビや雑誌で見るより笑顔が超キュートで超プリティ。この29歳まじかよって頭抱えそうだった。愛しさの大爆発。笑顔マシマシ増田さんだった。「可愛い」より「キュート」が当てはまるあの笑顔を肉眼で見て、その凄まじい破壊力に震えた。そして見惚れるほど真っ赤っ赤でサラサラの髪に驚いて思わず「赤い!!?!」って小山さんばりの素直コメント炸裂させてしまったけどこればっかりは許してほしい。

 

手越さん→キラキラでギラギラだった。あの方ってもしかしなくても後光射してますよね…?テレビで見ていた時から手越さんってキラキラだな~と思っていたけど、あのキラキラはテレビ効果とかじゃなくて実物から溢れ出てる天然のキラキラですね(?)。もっと的確な言葉で表現できればいいんだけどほんとに「キラキラ!」って言葉がこれほど当てはまる人いる!?ってくらい輝いてた。そして超アイドルだった。

 

4人とも共通してるのがお肌ツルッツルで美しくて麗しい。あの人たちほんとにアラサーなの?何その斬新な嘘。わたしのほうが老けてる(真顔)。そんな麗しすぎる4人を眺めるって、わたしは何て贅沢なことをしてるんだろう。まぶしい!!!まぶしい!!!目がァ!!!!!

 

パニックのあまりペンラ振るので精一杯な頭をどうにか働かせてNEWSさんを眺めていたら、踊っている加藤さんの髪がふわって動いた瞬間を目撃した。混乱。

生きてる!!!!!すごい!!!!!実在する!!!!!そこにいらっしゃるんですけど!!!!!

もはや動くだけで動揺する。いつも画面で見ていたはずのNEWSさんがすぐそこにいるのも、同じ空間にいるのも、動いてるのも、歌ってるのも、踊ってるのも、とにかくいま自分の目の前で起きてることの全部が信じられなくて目から水が出てきた。視界が滲む~~~NEWSさんが見えない~~~

 

それでは報告します。 

 

NEWSさんは架空の人物でも妖精でもなくて、ちゃんとそこに実在するキラッキラの眩しいアイドルでした。

 

(周知の事実)

 

ずっとパニックだし眺めるのに必死になってて意識ぶっ飛ばしてたからか、正直セトリとか1曲1曲の詳しい記憶があまり残ってない。MCもすっごく笑ったし男子校ノリが恐ろしかったことは覚えてるけど、詳細はぶっ飛んでる。だからレポも何もできないんですけれども。とにかくあの時は光り輝くNEWSさんを目で追いかけるのに命かけてた。 

 

でもWonderがとてつもなくかっこよすぎて窒息するかと思ったことは来世まで語り継ぎたいと思ってるしI・ZA・NA・I・ZU・KIの生「くっちづっけを~♪」にはハァァァ!!!(窒息)ってなったし恋のABOとかNYAROとかサヤエンドウで全力で掛け声やろうとしたら周りとハモりそうになって自分の声の低さに愕然としたし恋祭りでタオルの回し方があまりにも下手くそでただタオル掴みながら拳を突き上げてバタバタしてるだけになったし小山さんソロの「交差点で」の振りに惚れたし控えめに申し上げても艶めかしすぎてこの人平日キャスター……?と思ったし手越さんソロはあまりにも圧巻すぎて呆然としながら「嫌だ手越さんと別れたくない(;;)」ってなったし(※付き合ってません)増田さんソロはあのキレッキレのダンスにあんぐりしすぎてたら肝心の「shut up and watch me」聞き逃すしNEWSKOOLは近くに小山さんいるのに遠くの加藤さん見てて「目2個じゃ足りねぇ!!!!片目ずつ見たい!!!」って思ったしシリウスは最初足元がよく見えなくて「何!?ローラースケート!?乗れるの!?光GENJI!?」って思ったら実はセグウェイっていう最先端だったってことは覚えてる。(ここまで一息)

 

加藤さんソロ「星の王子さま」は加藤さんが創りだした歌と創りだした世界観にただただ圧倒された。この人って本当にすごいアイドルだな………恐ろしい人を自担にしてしまったんだな………と思うくらい。わたしの乏しい語彙力で伝えられるほどあの世界は簡単な世界じゃなかったのでここでは上手く説明できないけれど、とにかく圧倒される世界だった。それを今この目で見れているという事実に感動した。最後の文章が出てきた時には拍手せずにはいられなかった。メガネ姿にも「invisible to the eye」のところの振り付けにもものすごくときめいたし、加藤さんがフーッと息を吹きかけてペンラが点くあの演出はとんでもなく美しかった。美しすぎていた。加藤シゲアキって最強だな!!!何だこの人!!!やることなすことかっこよすぎる!!!ずるい!!!好きです!!!!!

あ~~~すっごい薄い感想しか書けない自分が腹立たしい。加藤さんごめんなさい。

ただ、初日だったか2日目だったか忘れたけど前の席の人が曲中に「ハハwwww」って笑ってたのでそれに関しては許さないです(鬼の形相)。

 

 

ちなみに初日の席はアリーナの一番端でNEWSさんがスタンドへ向かう通路のすぐ横だった。だからNEWSさんがスタンドへ走って行くときは私の5メートルほど斜め上を走り抜けて行った。

初めてあんな近距離で芸能人見た(この感想よ)

初めてのコンサートゆえ、チケットに書いてある席を見ても「この席どこ?アリーナってどの辺?」状態だったし当日に席に行って端と分かったときは「ステージからは遠いね~(笑)」なんて笑ってたのに。こんな近く通過されるとか聞いてないのに。待って心の準備が。「NEWSさんって実在すんの?」とかふざけたことを抜かしているわたしに「いるわアホ!!!」って現実叩きつけられてる気分だった。NEWSさんが通路を歩いたりするたびに震えた。もはや自分がリズムに乗ってるんだかただ単に膝が震えてるんだかわからなかった。

ギャーーー!!!こっちに向かって歩いてる!!!すごい輝きが!!!向かってくる!!!まぶしい!!!本物だァ!!!(?)

シゲ担地蔵、地蔵なのに頭の中は恐ろしくパニックだった。こちらに向かってこようもんなら「イヤーーー!!!コッチニキテルーーー!!!」ってなってた。わたしの中で妖精として認識してたはずのNEWSさんが近くにいるという事実が怖かった。

 

そしていざ目の前を通過する…!という瞬間

焦って全く違う方向を見る

という失態。しかも何度も。

 

なんでNEWSさんが目の前通ってんのにあんたは横の柵を見てるの!?!?!(当時の私へ)

 

おかげで通路脇に立ってたスタッフさんとは目があった。NEWSさんを目の前にして咄嗟に「目が爆発する…!」とパニックで目を逸らしたことは終わってから後悔。目の前通ってるんだからしっかり目に焼き付けろよ!いや、でも、だって、ほんとにキラキラでまぶしすぎてこのまま見続けたら目が爆発すると思ったんだよ(;;)ほんとだよ(;;)(;;)

見ていてとにかく印象的だったのは、NEWSさんが客席におてて振りながら歌う姿とお顔がもうとんでもなく優しくて可愛かったってことです。NEWSさんってわたしが思ってたよりもよーくよーく客席見てるんだな~ってドキドキした。乙女か。4人とも幸せそうにニコニコしていた。わたしがひたすらロックオンして眺めていた加藤さんは、客席を見る顔がとにかくとにかくすんごーーーく優しくて柔らかかった。びっくりするくらい優しさ100%で出来てる笑顔。だから「エッ……加藤さんめっちゃ楽しそうなお顔してる……楽しそう……楽しいんだね……よかったね……北海道に来てくれてありがとう………よかったね……」と謎の感情でまた泣きそうになる。いや誰目線。

手越さんの謎の動きにフフッwwwと笑う加藤さんというシゲテゴ爆弾案件を近距離で見た時は本気で目爆発するんじゃないかと思ったし、Jr紹介の時(だったと思う)に階段に座って遠くを見ながらぼんやりしてる加藤さんはあまりにも可愛すぎていた。あの可愛さには誰も太刀打ちできないし一瞬でKOだと思います異論は認めません。だから穴開くほど見た。あの可愛い妖精さんは何?加藤さんは妖精なの?わたし妖精担???(困惑)

 

あー嫌だ終わってほしくない。時止めてくれ。誰でもいいから止めてくれ。もういっそわたしが止めるから止め方教えてくれ。ずっと夢を見ていたい。最後の最後までキラッキラのNEWSさんに放心状態のまま初日は終了。会場を出たら「テメェちょっと頭冷やせ」って言われてるんじゃないかってくらい札幌の夜は寒かったです(震)。

 

 

「本編(27日)」

 

初日よりはだいぶ落ち着いていた。でもたまに「あぁやっぱり動いてる…やっぱり生きてるんだよ…」って思ってた(そろそろ落ち着いてくれ)。2日目は初日よりメンステに近かったので昨日見れなかった部分の表情とかを落ち着いて観察しようと心に決めた。※ただし、鼻息は荒いものとする。

前日同様いろんなところに震えるわ惚れるわでエライコッチャだったし、前日は見逃してしまったチュムチュム前にお互いの衣装を直してあげてるシゲマスをしっかり眺めて「3ねェーーん!!!Bぐみィ!!!」と叫びながら土手を駆け抜けたくなるくらいテンション急上昇したし、昨日聞き逃した増田さんの「shut up and watch me」をしっかり聞くことができたのでしっかり黙って見たし、Wonderはやっぱりかっこよすぎてた。そういえば、NEWSKOOLのモニター映像がすごく可愛くてキャー!ってなってたんだけど可愛く踊るNEWSさん(実物)を見るのに忙しくてモニターまで気が回らずあまり見れなかったのが少し心残りです。

 

2日目も、客席を優しい笑顔で見つめながらお手手ふりふりするNEWSさんが爆発的に可愛くてすごく印象的だった。1日目は近づいてくるだけでパニックで死にそうだったのに、2日目はしっかりお顔を見れるようになりました(何の報告)。私の近くに手越担の方がいらっしゃったんですが、その方のうちわを見ながら「うんうん」って頷いて優しい笑顔を向ける手越さんは本当に天使かと思ったし恐らく天使なんだと思う。金髪なのもあいまって(?)まぶしかった。あんなにキラッキラなんじゃ街歩いててすぐバレるのも仕方ない。あの尋常じゃない輝きは本気出せば発電とか余裕でできる気がします。

加藤さんはこの日も客席を見てる顔が、ま~~~優しくて柔らかい表情でニコニコしてた。だから「加藤さんが今日も楽しそう~~~(;;)」って泣けた。誰目線(二回目)。お前何回この話すんだって感じですけど、とにかくとにかく忘れられないくらいあの表情が素敵だったんだってば………(倒)この日の加藤さんははける場所を間違えたりそれに気づいた時のリアクションだったり、オルゴール回しすぎてメンバーにちょちょちょ…!ってされてポカンとしたりもう可愛さの大洪水でした。おい!!!溺れるわ!!!!(ブチギレ)

ちなみにこの日も加藤さんは階段に座ってボーッと遠くを見ているときがあって、一緒に入ってくれたシゲ担のお友達と「座った!座った!」って二人で発狂。座っただけで大歓喜するオタク………楽しい(超笑顔)

 

MCは初日に引き続きなかなかぶっとんでいらして、ここ男子校かな?と思った。てご褒めされてマイク無しでぷんすこする手越さんの可愛さはもう言葉では言い表せないくらいすんごい。も~~すんごかった(興奮による語彙力の欠乏)。マイク無いのにこっちまでハッキリ肉声が聞こえた。うわさでよく聞く手越さんの声のデカさって尋常じゃないんだな……そして「絶対コッチ(アリーナ)よりアッチ(スタンド)の方が楽しいよねぇ!」と言った後に「前の席(アリーナ)の人の目線がめっちゃこわい……(笑)」と怯える増田さんが可愛かった。って思ってたんだけどこのこと書いてるレポが見つけられないからわたし公演中に意識飛んで夢見てたのかもしれない(発言が無責任)。というかあの男子校ノリのMCしながら「24時間テレビメインパーソナリティ決定」を言いたくて言いたくてグッと抑えてたかと思うと可愛さがすごくないですか?すごいですよね?こんなにも可愛いのにアラサーだって言うんだから怖すぎるわNEWSゥ!!!!

 

 

コンサートが終盤に差し掛かってくると一気に病みが襲ってきた。まだ終わってないのにチラチラ時計を確認しちゃうあたりが全力で夢見きれてなくて、自分はまだまだジャニオタのアマだと思った。あーあーーそろそろ終わっちゃうんだよーーー嫌だよーーー!!!シリウスを歌い始めたNEWSさんに、このまま時止めてくれよ…夢のままいさせてくれよ…!と切実に願った。そして小山さんにくっついてセグウェイぶいぶいいわす加藤さんというコヤシゲ案件に震えた。コヤシゲェ……(血文字)

 

ずーっとこのままコンサートならいいのに。

 

……でもNEWSさん東京でテレビ出なきゃないもんな……あ、小山さん明日every.か……髪色直したりするのかな……そもそもツアーまだ一箇所目だわ……というか昨日が初日だったんだもんな……でもわたしのツアーは昨日始まって今日終わるんじゃん……(エンドレス病み)

 

最後に何度も何度も「ありがとう」と言ってくれたNEWSさん。あの日はまだ雪が積もっていた札幌は東京よりもかなり寒かっただろうし、飛行機に乗って海を飛び越えて来てくれてこんなにもたくさん素敵なパフォーマンスと幸せな時間をくれて、こちらこそどうもありがとうって言いたいしむしろ言っても言っても言い足りないくらいなのに、たくさんの「ありがとう」を言ってくれました。感激。「とんでもないです!!!こちらこそありがとうございました!!!!(敬礼)」と思いながらNEWSさんのキラッキラっぷりをしっかり目に焼き付けて札幌2日目も無事終了。小山さんが最後に「明日からまた頑張れますかーーー!!!」と言ってくれた。どこまで優しいんだこのリーダーは!!!!現実頑張る!!!!

 

その後、余韻に浸りつつ人目も気にせず「あーーー!!!終わっちゃったなーーー!!!」と何度も言いながら夜の札幌を歩き、前日にラジオで加藤さんがいらしていたNHKの前を深呼吸して多めに空気吸いながら通り、バスで札幌を後にしました。早朝に家に着いて、その瞬間からもう現実すぎて泣けた。だからそのままイッテQの録画を見た。10時間ほど前まで目の前にいた人がもう画面の向こうの人になっちゃってるのが何だか不思議な感覚で、しかもクリーム砲ぶっ放されたりタイキックされたり全身に鍋まとってオネエとしゃぶしゃぶ食べてたりしてて爆笑しながら何とも言えない気持ちになった。プロだなぁ手越さん……バッチーン☆オッケイないすぅ↑↑↑

 

って長々とここまでひたすらに書きましたが、まとめると、すごかったーーー!!!NEWSさんは実在したし本当にキラキラだったーーー!!!NEWSさんを好きになってよかったーーー!!!!!です。夢みたいな2日間でした。NEWSさんは想像していた5000倍はキラッキラ。4人ともすごく良い笑顔でキラッキラで仲良しで楽しそうで幸せそうでした。あの景色あの時間の全部を忘れたくない。2年前、NEWSというアイドルを好きになったことは間違いじゃなかったんだと確信した。時をかけて過去のわたしを褒め称えたい。

 

コンサートが終わって1週間くらいはコンサート後の鬱が凄まじくて、コンサートの持つ威力って恐ろしいんだなと痛感。もう3月26日より前の自分には戻れない。それくらい心奪われた。前から好きだったけどもっと好きになった。NEWSを好きになったばかりの頃、すぐに熱が冷めてしまうんじゃないかと不安でFC入会を躊躇ったりDVD購入を迷っていた私に教えてあげたい。何も心配するな、と。さぁ心置きなく買いなさい。財布を出しなさい。諭吉さんを飛ばしなさい。

 

というわけで、NEWSさんを初めてこの目で見てパニックだったド田舎野郎のこんな支離滅裂でまとまりのない文章を読んでいただきありがとうございました。ひたすら長く書いてる割に内容が吹けば結構遠くまで飛ぶほどペラッペラですみません。でも、初めて行くコンサートで抱く感情ってどんなんだろうな~と思っていたのでこうして残しておけてよかったです。今回書いた記事も、公演翌日に書きなぐったものなのでところどころ記憶がごちゃごちゃになってる部分もありますがそこはだいたいのニュアンスで許してください。

 

19歳にして生まれて初めて自分で「見に行きたい!」と思って行ったコンサートは最高すぎるコンサートでした。初めてのコンサートがNEWSでよかった!!!万歳!!!よし、チャリTシャツ買いにジャスコ行ってくる!!!!