眩しくってサングラス

好きなぶんだけ長話

夢の国に行ってきた時の話 〜どこから見てもレポではない〜

NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND
全公演完走おめでとうございます〜〜〜!!!

(オーラスからもう2週間経ってるのは気にしないでください)


小山リーダーによる突然のツアー発表で日本中を混乱させたカウントダウンコンサートから早半年。事故や怪我なく完走出来たことにたくさんのおめでとうとありがとうです。
私は初日である札幌公演(4/1、2(2部))に行かせて頂くことができました。昨年同様、今回もまたその時のことを忘れないように思い出として書き綴っておこうとブログを開いた次第です。残念ながら読んで得するようなレポでもなければ笑えるような面白いものでもなく、当時書き残しておいたメモを元に日記の如くあんなことあったよこんなことあったんだよと自己満足で書いてます。というか12000字書いてるのに8割は自分の行動とメンタルの話です(聞けばわかる需要ゼロなやつやん)。途中恐ろしく暗い話も挟みますので、万が一読まれる際には十分にお気をつけください。すべて自己責任ダゾ☆!!!(平野ノラポーズ)



3月下旬。
社会人デビューしました。

まったく知らない土地に引っ越して身近に知ってる人は一人もいないという右も左も分からない状況で新生活と新社会人生活の同時スタートを切りました。2個同時に違うことをこなすという器用なことが出来ないくせにこの無謀な選択をした学生時代の私はたぶんちょっと頭おかしかったんだと思う。就活に追い込まれた学生の考えることってのは恐ろしいなぁ(他人事)。当時の自分に今会えるとしたら割と強めの張り手します。……とか何とか長々といっぱい言ってますが結局何が言いたいかと言うと

病みました。(何を堂々と)

3月の下旬(特にコンサート数日前あたり)は、この職場に務めたことへの猛烈な後悔と未来がまったく見えない不安や恐怖とはやく仕事を覚えなきゃ呆れられるんじゃないか怒られるんじゃないかという切迫感に襲われて夜は泣きながら寝て朝は死んだ顔で出勤していました。「辞めたい」「どうしてこんな道に進んだんだ」「このまま寝て二度と起きなくてもいい」「山奥に捨ててくれ」が口癖で(最後の何だ)、1年後とかそんな先のことは一切考えられず「今日を乗り越えれたからもしかしたら明日も乗り越えれるかもしれない…」と自分に思い込ませながら過ごしていました。
そんな中で迎えたNEVERLAND。上記の精神状態に加え、新入社員は入社前から4月期のシフトを既に決められていて両日仕事(=コンサートに少なくとも30分程度遅刻するのが確定)だということも判明していたので、遅れるのに行ってもいいのか…行かないほうがいいのかもしれない…こんな気持ちで行って楽しめるのか…もっと元気で最初から全部見られる人に譲ってあげるべきなんじゃないか…その方がみんな幸せなんじゃないか…どっちなんだ…とか、当日までにいろんなネチョネチョしたこと考えては具合悪くなってました。でも、どんなにいろんなことを考えて葛藤してもやっぱり私は欲張りで、NEWSの作った世界と景色を見にいきたいと思ってしまいました。だって「NEVERLANDで会いましょう」とか言われたら行きたいじゃん…鍵プレゼントしてくれたら行きたいじゃん……行くじゃん……(すすり泣きながら地団駄)




4月1日

NEWSを見に行くという現実に震える余裕も実感もないまま迎えた当日。当日の昼休みになっても実感が湧かなくてビビる。そして極めつけには突然の残業を言い渡されましたけど別に殺意なんて込み上ゲテマセン↑新社会人への洗礼でしょうか…こればっかりは仕方ない。時間もちょうどいい交通機関も無かったので、背に腹は替えられぬ!!!!!とこんなこともあろうかと事前に予約しておいたタクシーで仕事終わりに1時間ほどかけて会場へ移動。一応地元公演のはずなのに遠征並みの交通費。しかし残業と交通渋滞にも巻き込まれ、会場についたのはあろうことか1時間も遅刻となる6時過ぎでした。まさに泣きっ面に蜂。どこまでも泣かせてきやがる。ハハハ!(空元気)(笑えない)(全然笑ってない)


団扇チェックのようなボロボロ度チェックがあったら確実に入口で門前払いされただろうなと思うくらいボロボロの状態で会場へ転がり込んだ私の目に最初に飛び込んできたのは、キラッキラニッコニコで歌う増田さんでした。



アッ、ままま、ま、まs………!!!(震)(言葉にできない)(小田和正状態)

わたしが待っている会場にNEWSが現れるのではなくNEWSが歌っている会場にわたしが現れるという極めて稀なケース(物は言い様)(ただの遅刻だよ)ですが、現実から一気に夢の世界に引き込まれていくような感覚。「コンサートはデートだよ♡」と常々我らのダーリンに言われているにも関わらず、デートしに来たとは思えないほど酷くボロッボロの状態で入場してきた私でさえもNEWSはNEVERLANDの世界に優しく迎え入れてくれた気がしました。すみませんハッピーな頭なもんで。
席についた瞬間に涙が出てきた。いや出てきたとかそんな穏やかなもんじゃなくてもう噴き出してきた(言い直さんでいい)。そしてそのあと改めてNEWS全員の顔と歌声を確認して「あ…今年もちゃんとそこに存在してる……NEWSがそこにいる……」と思ったらもっと涙。隣で待っててくれていたお友達から事前に買っておいてもらったペンラと団扇を受け取りながら涙。なかなかの涙。このペンラってば見た目に反してめっちゃ持ちやすいじゃん…ってペンラ振りながら涙。入った時はNYAROだったので会場はめちゃくちゃノリノリなんですけどね。号泣している私を見てお友達も泣き出すからノリノリの会場で異彩を放つ南スタンド二席。遅れて入ってきた奴がめちゃくちゃ泣いてて周りの方はきっと「何か変な奴入ってきた……」って感じだったと思います。大変申し訳ありませんでした。あの時何であんなにボロボロ泣いたのかは自分でもよく分からないけど、多分「あ〜〜わたしNEVERLANDに来れたんだ」という安心感と今年もNEWSに会えたという感動と遅れたことへの悔しさと仕事への闇とがゴチャゴチャした感情に一気に襲われて泣くことしかできなかったんだと思う。無力!まぁその後に加藤さんのソロはもう終わってしまったという事実を聞かされてさらに泣くんですけどね!!!!!(半狂乱)



泣いてたというのもあるし、テンション上がると記憶をぶっ飛ばすので昨年同様また今年もひとつひとつの詳しい記憶が残ってないです(開き直り)。大好きなものを見た時の記憶が綺麗に全部残せればいいのになぁ。他の皆さんのように1曲1曲の感想やこことここが好きだった!という点を書ければいいのだけれど、そのような記憶は華麗に飛んでしまっているしそういう文章を何一つ綴れてないブログを更新する自分が情けない。でもNEWSがあの場に存在してキラッキラの笑顔でパフォーマンスしてくれていたのは確かです。覚えていてメモに残していたところだけ忘れないように書き残しておきます。備忘録にもならないくらいほんとにぽつぽつとしか記憶できてないポンコツなので箇条書き。(not セトリ順)


・去年はただただ肉眼で見ることにこだわりすぎていたので見逃してしまった細かい部分が多かったけど、今年はモニターも有効活用できるようになりました(はやの成長!!!)。ORIHIMEの時にモニターを眺めていたら「僕らの999」のところを歌うNEWSの姿が特に特にかっこよくて心臓掴まれた。ウッ


・「いえなーくていえなーくて好きだーよなーんて〜」のとこの加藤さんがもうほんとに脳にこびりついてるくらい好きだった(迫真)。というかSilent loveの振付最高だな………………だいたいダンスはメンバー満遍なく見るタイプなんですけどそこだけは2日間ともめちゃくちゃにやにやしながら加藤さんを見てたし何なら「えへへへ…♡」くらい言っちゃってた気がする。すみませんでした(陳謝)。あの振付だけでも大好きなのに、さらにその振付を引き立てるスバラな衣装を授けてくれた方はどなたですか?神ですよね?アッ、増田さん?メンバーの増田貴久さんなんですか?天才?????あの衣装も相まってわたしはますますSilent love大好き芸人へと進化しました\テッテレー♪/


・手越さんソロでベッド出てきた時は何事かと思った。でもあんなに激しく\ワッショイ/しながらあの声量と歌唱力をキープできるのはもはや恐怖を覚えるレベル。あの飛び抜けたパフォーマンスに負けない、むしろ圧倒される声の力。手越祐也強い………!そしてあのBLACK FIREへの流れ。天才です(涙を堪え天を仰ぎながらガッツポーズ)


・ファンサ曲で立見席に満遍なく手を振る手越さんのとびっきりキューーートな笑顔を近くで見られる席だったのですんごく癒やされた。仕事の疲れも吹っ飛んだよ。普段なら「コンサートはデートだと思ってます!」と言われても「またまたァ〜www」とか言ってしまう夢も希望もない人間ですが、あの笑顔を見せられたら「デートだね♡楽しいね♡♡」ってなる(軽率)。うん。そりゃなるよ(逆ギレ)。あの笑顔はどんだけたくさんのステキな言葉で伝えられるよりも強くハッキリと「楽しい!」「ファンが好き!」って気持ちを表してる気がして、彼は本当に素直で真っ直ぐなスーパーアイドルなんだなぁという周知の事実を改めて噛みしめました。おてて振ってる腕をふと見たら2本ビッと傷があって、「あいや…あの傷なしたんだべ……」って謎の親心発動(※9個年下)。


・ミステリアはCD手に入れた時からエンドレスリピートするくらい好きで死ぬほど聞きまくってから行ったのにスッッポリ記憶から抜け落ちてる(アホ)。きっと熱狂しすぎて真駒内にミステリアの記憶置いてきた。来月辺りNEVERLANDのDVD出ませんか?


・バンビーナイントロが聞こえた瞬間「オッホホ…これ持ってきたかね…」っていう謎の大御所目線で見てた(誰)。後ろの女の子たちが「ヤバアアアアアアアイ!!!!ヤバアアアアアアアイ!!!!ヤバアアアアアアアイ!!!」ってそれはそれはものすごい発狂ぶりだったからさすがにびっくりした。でもたしかにヤバアアアアアアアイね。伝家の宝刀「もっと感じさせてやるよ」爆弾をぶちかました増田さんへの歓声がまじで風起きるレベルだった。真駒内セキスイハイムアイスアリーナ中の壁飛んでくんじゃないかと心配になりました。飛んでかなくてよかったです(感想文)。こうやって会場全部の女を大絶叫させるのにソロでは全員が息を呑むような歌声で魅せつけるんだからプロアイドルタカヒサマスダ最高です。生で聞いたら自然と涙が出てきてびっくりした。前髪似合ってます。


・エイプリルフールネタが無いことに若干そわそわしたMC、加藤さんの「滑舌警備員」に今年一番の「もう!!!この人ほんとに好き!!!!!」が爆発した(何故そこ)。明日から使いたい日本語過ぎて……言葉のチョイスナイス〜↑!!!ポーポー!!!って茶々入れたくなったしこの人のこういうところやっぱり好きだなってへへへへ(強制終了)(石投げないで)


・物をよく散らかすって話から「片付けろって怒られたことない」「ちっちゃい時から自分の部屋あったし」ってケロッとした顔でいうテゴシゲが最高に末っ子でハピネスで平和すぎて危うく大空に鳩とばしかけた(?)それに対して「ちっちゃい時から自分の部屋あったの?ふざけんなよ!」な増田さんまで含めてパーフェクト。はなまる100満点。


・初めてweeeekを聞いて泣く。だって明日っからまた仕事♪って思ったら……(嗚咽)「歩む心を諦めたらそこで負けだ、お気楽にいこう」「僕ら日々を楽しんで生きてこう」っていう今までは当たり前に聞いてた歌詞がザクザクと胸に刺さってきた。刺さりすぎて痛かった。


・あの「チョキチョキ♪」のダンス(説明が雑)が踊れなさすぎて自分でもビビる。冗談抜きでチョキチョキ♪のとこしか出来なかった。し、たぶん練習しても出来ないと思う。あれを完璧に踊りきるNEWSとJr.くんたちに改めて、プ……プロ……!!!と尊敬の念を送りました。みんな知ってるか?アイドルってすごいぞ!!!そしてスヤスヤ眠る加藤さんもムニャムニャ起きる加藤さんもチョキチョキ踊る加藤さんも大変なくらい可愛かったです。困るな〜参っちゃうな〜自担がアラサーなのに可愛いな〜…え?アラサー?(愕然)


・1日目は座席の位置的に、音響(なのかは不明だけどそういう感じの)スタッフさんたちがよく見えて、その姿にすごく感激してしまった。こうやっていろんな人の仕事と支えがあってNEWSは輝けるしこの世界が出来てるんだよな〜って思ったらついついガン見。職人の眼差しはかっこよかった……


そして、U R not alone。元々ファンと名乗るほど応援している芸能人がいなかった私が昔から唯一よく聞いていたのがGReeeeNでした。過去にNEWSへ楽曲提供していたことが本当に羨ましくて、また提供してくれないかな!今度はリアルタイムで喜びたい!と思っていたところでの今回だったので、アルバム制作陣が発表された時はGReeeeNの名前のところは三度見したしコンサートで1番楽しみにしていた曲のひとつでした。一言一言を全力でぶつけるように歌ってくれるNEWSの姿は本当に力強くて聞いているだけで力を分けてもらえました。感激して涙の海。津軽海峡 in 札幌だよ(何のこっちゃ)。何度も何度も繰り返しファンに歌わせてくれた歌詞が当時の自分に言い聞かせてくれてるみたいで泣いたし、そのファンの歌声を全身で受け止めるNEWSの姿にまた泣けた。おい公演中ほぼほぼ泣いてるじゃねぇか。



1日目は遅れて半分近く見られなかったので終わってしまうのが本当に惜しくてたまらなかったけど、夢の世界にただただ泣いて圧倒されたまま終了。

友「あっ、グッズ買い足りないのとかある?今そんなに並んでないしすぐ買えるよ」
私「ごめんちょっと考えさせて」
友「うん」
(2、3歩歩く)
私「買います」
という会話のもと、最初は「買ってもたぶん勿体無くて使えないし…」とか言って買う予定がなかったパーカーとバックを買って会場を後にしました。だってパーカー着てるNEWSが素敵だったんだモン………青のパーカーって20年生きてて初めて買ったよ………




4月2日

2日目は無事に定時に上がることができたので遅れても30分以内だ!と(喜びのハードルが低いのは気にしないでください)昨日同様予約しておいたタクシーへ。

運転手さん「昨日と今日って真駒内行くんでしょ?真駒内に誰か来てるの?」
私「アッ(※コミュ障)、NEWSです〜」
運「へぇ〜!NEWS!」
私「アッ、はい!(※コミュ障)」
運「あ〜そっか!それで2日連続でこうやって行ってるんだぁwwwwwwwwwwやるゥwwwwwwww」
私「あは!アハ…(※コミュ障)」
運「いや、2日連続で真駒内までって予約が来てたからどんな人か気になってたんだよねwwwwwwww前に演歌歌手の追っかけのおばさんも乗せたよ」
私「ウフ、ウウウフ……(※コミュ障)」

そっか…傍から見ればめっちゃガチオタじゃん…とちょっとだけ恥ずかしくなりつつ移動。優しい運転手さんだったので5時になった瞬間「始まったか…」と呟いてくれたし道路が渋滞して進まないことに私よりイライラしてくれました。


そして30分ほど遅刻して会場へ。2日目はシリウスの途中での入場でした。今日はちょっとだけでも早く見れた!!!と思ったのもつかの間、お友達がそれはそれは悲しげな顔で私に言いました。

「しげちゃんのソロ…ついさっき…2曲くらい前に終わっ……」



絶句。

いやいやいや!!!!2曲前って!?!!!!10分ちょっとじゃん!?!!!ここまで惜しいと諦めもつかねぇ!!!!って思わず叫びそうな勢いだったけどこればっかりは完全に私が悪い(その通り)。グルグルグルッッッとなる感情を何とか抑えた。嗚呼……自担のソロが見られないって……嗚呼………あなただけは消えないで……………
今回のソロもまた大変大変素晴らしかったことは噂でよ〜く聞いているし、ツアー中たくさんのシゲ担の墓が乱立していたのを見ていればよく分かります(墓前に花を手向けながら)。見られなかったのは本当に残念だし多分来世まで悔み続ける気がするけど、映像化を楽しみに待ちたいと思います。次のソロはちゃんと見るよ。休みとるよ……休みとってやらぁ…



さて、2日目も記憶をふっとばすプロ根性を発揮していたのでまた覚えているところを忘れないように箇条書きします(もはや隠しもしない開き直りオーラ)(気にしナーイツ(´・ш・))


・昨日は間にあわなかった小山さんソロを聞くことができました。ソロ曲発表当初はタイトルのパンチ力に色々とザワザワしてたし、私も「抱きしめ抱いて全部さらけ出して、誰と恋に落ちたってあなたがちらつくんだとか煮え切らないこといってた翌年のソロがニャン太…?振り幅で怪我するわ…」なんて思っていたけど、ニャン太と写った写真を背に切ない表情で歌う小山さんを見ていたら心がギューーーーッとなりました。でも悲しむだけじゃなくて小山さんはちゃんと前を向いていたから、歌声は本当に力強かったです。あの曲ってペット飼ってたらきっとさらにしみますよね…大切な19年間の思い出をファンにも教えてくれてありがとう。あとねちっちゃい頃の小山さんの写真可愛かったです(照)(何を照れてる)。


・2日目はメンステ側のスタンドだったのでMCで加藤さんにめちゃくちゃおしり向けられた。おしりと後ろ姿がよく見えた。ちょっと!こっち向いてよ!!!!左利き特有の手首の曲がり方ってあるじゃないですか…(伝われ)それを眺めて左利きファン発狂。鼻息で風力発電できる。


・小山さんにパチンッてつけてあげようとしたネバーバンドを縦に構える加藤さんが愛しい。愛しいだよ。縦に構えたらそれは立派な武器だよ。「(´-」-`)縦!?!!」←なリーダー可愛かった


・俺にも(ネバーバンド)つけてつけて!!!ってバタバタニコニコはしゃぐますだたたったくん(30さい)の可愛さ is 地球サイズ。国をあげて守りたい。会場のそこかしこから「かっ…可愛い……」みたいな感嘆の声漏れてたのがめちゃくちゃみなさんオタクで笑った


・「少プレは北海道でも見れるの?」って聞いてる手越さんがやっぱり優しいなぁと思ってほかほかした。ありがとう安心してねローカルじゃないよ。あとねついでにいうと地上波でもないよ……(小声)(BS難民)


・ホテルの部屋番号知らされてなくてもメンバーの部屋を特定する(だけに留まらず突撃もする)手越さん怖いし可愛いしそれに対して「怖いの!!!」って怯える小山さんと「(明日に)備えさせてくれない!子供!!!」ってプンプンする加藤さんが優しいお兄ちゃんだった。何だこのほのぼの兄弟エピソード…国宝……その笑顔守りたい……


・小山さんの声が出なくなってえぶりを休んだ話から3人が「いざとなれば代わるよ」みたいになってて、それは冗談だと分かりつつも…分かりつつもね…NEWSううううううう( ; ; )


・みんなで一斉にペンラつけよ!とやったものの掛け声がうまく合わなくてNEWSとはワンテンポずれて一斉に点くペンラの海(笑)「(´-」-`)<こういうのがしたかったんじゃなくて…」って苦笑いする小山さんにわぁごめんごめんもっかいやろうぜ!?って思いつつ、あの景色はわたしと同じくNEWSを応援してる人がこんなにいるんだな〜って思える瞬間でした。


ポコポンペコーリャ、初日はスヤァ…(˘ω˘)って可愛く寝る感じだったのに2日目はバタッと倒れてガチで寝始めたから一瞬本気でビビる。あのスヤァ…(˘ω˘)の体勢は疲れるのかな…。ファンがチョキチョキ♪のダンスを一生懸命踊ってみんなが目を覚ましていく中で、一番最後に起きてた加藤さんがむにゃむにゃしててめちゃくちゃ可愛かったのでお年玉をあげます。いい子だねよしよしこっちにおいで。NEWSがよくやるこういうファンと一緒に作る演出ってあったかい気持ちになるしコンサートに来たって感じするなぁって嬉しかったです。


・初日2日目ともに手越さんが「(´・ш・)<しげちゃん」呼びだったのでそのたびにグオッホホホホホイ↑↑↑ってなってた。耳が幸せとはこのことを言います。ここテスト出ます。昨今の手越さんのシゲ大好きオーラが可愛くて仕方ない。まったくもう困ったなぁ、もっとやれ。


そして何と言っても2日目はリフターとトロッコの位置に恵まれて、加藤さんを近くで拝むことができたのが忘れられない。
1日目の時にお友達と「あれ、明日ってあのへんの席だよね?リフターとトロッコでしげちゃん近い?近く来るよね……?」と話していたので、もしそうなった場合にはちゃんとしっっかり気持ちを整えて悔いなく拝もうと決意していた!!!




はずだったんですけど(嫌な予感するぞ)



加藤さんが近づけば近づいてくるほど「うーわ……本物の加藤さん来た……美……美の塊……」と思ってしまって動けない事件が発生。動かざること山の如し。周りの方がワーッと手を振っていてそれに笑顔で応える加藤さんを、口は半開きで団扇をやっと持ってというマヌケ面しながらただただ目で追いかけるので必死だった。光の塊を眺める完全なる地蔵。もっとキャーーーッ♡!!!あなたのファンですーーーッ♡!!!って手振ればよかった……修行が足りない……と終わってからかなり反省。でも本当にお顔が菩薩のように優しくて美しかったです。自担って美人だな(再確認)。腕とか手とか、肌を間近で見ると「うわ…ほんとに人間じゃん…」ってなりますよね。…ならないですか、そうですか………
人間……ちゃんと人間だ……と思ってるうちにトロッコは行ってしまっていました。馬鹿!!!はやの馬鹿!!!!もう知らない!!!!あんなに必死に目で追っかけてたくせに通過してる瞬間のことはパニックでほぼほぼ覚えてないんだけれど(おい)、近くの方が「釣って」団扇を持ってたみたいで加藤さんに見事釣られてたので間近で釣り現場を目撃したことはしっかり覚えてる。ナイスフィッシング!!!今年はマグロ釣ってくれよな!!!!!!


たとえどんなに近くに来たとしても「私のことは見ちゃいないよというか視界に入っちゃいけないよ景色だ私は景色だそうだ景色だ」とか自分自身に思いこませるクソめんどくさいタイプなのでファンサとかそういうのは全部信じてないけど(信じてない#とは)今回は加藤さんがこちらを見てくれた気がした。気がしただけの戯言ですのでどうか笑って聞いてくださいね(失笑)。

友「しげちゃんこっち見たよね!?!!!」
私「いや!!!見ちゃいないと思う!!!」
友「いやいや!見てた!見てたよ!!」
私「でも気のせいかな!?つって!!!」
友「見てたから大丈夫!!!大丈夫!!!」

終演後謎の全否定芸を炸裂させる私と大丈夫を連呼するお友達というシュールな光景。もし見てなかったとしても「見てくれたっぽい!ヒャッポウ!!!」って言ってればいいのにね……ひねくれてるね……だめだね……



幸せな時間は光の速さで過ぎてしまうので、2日目ももういよいよフィナーレ。あの立派な機関車が動く様子はほんとに夢の世界を見てるみたいで「えっ、すごい…すごい…」って一人でアワアワした(オープニング見れてなくて機関車初見なので尚更慌てる)。そしてミスターインポッシブルの「あなたはひとりじゃない」を聞いた瞬間にもうだめでした(ハンカチスタンバイ)。あの当時は本当に自分はひとりぼっちだと思ってたし山奥に捨ててくれとか目覚めたらバーチャンになってたいとか骨折して仕事休みたいとか隠居して山奥で詩作に耽りたいとかそういうこと本気で思ってたしとにかく毎日泣いてばかりだったけど、その言葉を聞いたら「そっか…NEWSいるじゃん…」って思えた。そう思えたら涙の大洪水。泣きながらU R not aloneを脳に焼き付けるように耳にこびりつけるように二度と忘れないように(必死か)しっっっっかり聞いた。あぁもう夢の世界が終わっちゃう…嫌だ帰りたくない…現実に戻りたくない…明日も仕事…嫌だ…ここに引っ越す…ここに住む…転居届出してくる……(嗚咽)そう思っていたから尚更「NEVERLANDは入口はあっても出口はないから!」って加藤さんの言葉が嬉しかった。さすが安心と信頼のNEWS、夢の国を出たあとへのフォローが手厚い。


NEVERLANDに連れて来てくれてありがとう!!!!!夢の世界を見せてくれてありがとう!!!!!ひとりじゃないって教えてくれてありがとう!!!!!NEVERLANDに来れてよかった!!!!!もう込み上げる感情のやり場がなくてすぐにでもそう叫びたい勢いだったけど、さすがにちょっと叫ぶわけにはいかず帰りの電車でずーっとNEWSのことを考えてメソメソしながら(何故)私はNEVERLANDを後にしました。




今回のツアーは2日間とも途中参加になってしまったけど、本当に行けて良かったと思っています。オープニングもNEVERLANDもEMMAも、何よりも一番楽しみにしていた自担のソロを見られなかったことはどうしようもなく悔しくて悲しくてたまらないけど、きっとあの時コンサートに行くことを諦めていたとしたら私は今もこれからもずっと後悔していたと思います。席が近くの方や周りの方にはたくさんのご迷惑をおかけしてしまったと思います。本当にすみませんでした。
今となっては「もしこれが仕事で病んでいる時でなかったらな…」「最初から見れていればな…」と思ってしまうこともあるけれど、それもまるっと含めて今回の出来事なのかもしれない。泣いてばかりでドン底だった現実からNEWSはNEVERLANDに連れて行ってくれました。私は「NEWSを見れた!だから明日からどんなに辛いことがあったとしても頑張るぞ!」と思えるような美しい心がないので(やめとけ)「なんで世界にはあんなに美しい景色があるのにわたしはこの地獄を生きてるんだ…」と正直あのあとさらに病んだんですけど(というかピークは超えたものの未だに仕事に関しては悩み続けてるんですけど)(やめとけ)(2回目)、自分はひとりぼっちだと思ってたあの時あの状況で「NEWSがいるぞ!」「ひとりじゃない」と言ってもらえたことはすごく大きかったし支えになりました。目の前のネガティブな感情しか見えていなくて、いつバキバキッと粉々になってもおかしくなかったんじゃないかと思う当時の私に、そっかNEWSがいるじゃん……と改めて気付かせてくれました。仕事を始める前までは「NEWSに頼りすぎずに程よくバランスよく現実頑張ろう!」とか思ってたのにおかしいなめちゃくちゃ頼ってるぞ?????(すっとぼけ)こんなこと言ってると、アイドルにこんなに頼りまくって重いこと言って馬鹿じゃないの?って周りに言われそうですけど(いやそんなん言われたらぶっ飛ばしますけど)、今年はNEWSがくれる力をさらに知ることができたコンサートでした。NEWSは私が思っていた以上に私にとって支えになる大きな大きな存在なんだなぁと実感。コンサートの力、NEWSの力ってものすごい。すんごい(語彙力ゼロ)。
「誰がなんと言おうとNEWSだ」と宣言する彼らのことをこれからも応援していきたいと今回のツアーを通して思いました。そうだ私は誰がなんと言おうとNEWSのファンだ!!!!ファンだって言ってんだろ!!!!これから見せてくれる景色も夢もテッペンも、ちゃんと着いて行って見逃さないように応援していきたい!!!!!!
……やだちょっとすごい重いこと言ってるんですけど(困惑)。



と、ここまで長々とまた懲りもせずレポでもない自己満足な文章を書いてしまいました。お目汚しすみません。レポっぽい部分は当時の頼りにならないメモを頼りに書いてるので記憶が曖昧のところがありますがだいたいのニュアンスで受け取ってください。ほぼほぼ自分のことしか書いてないので需要もクソもないブログですが、当時の気持ちを忘れないようにというか自分の中で整理することが出来て良かったです。ありがとうございました。最後に言いたいこと言います。


うわーーーーーーーーー!!!!!NEWSが大好きだよーーーーーー!!!!!!!!いつもありがとう!!!!!!!これからもずっと大好きだよーーーーーー!!!!!!!!
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(写真撮るのヘタクソか)
(急いで撮ったんだよ仕方ないだろ)