眩しくってサングラス

言いたいだけでいいじゃない

おめでとうとありがとうと味スタと 〜詰め込み過ぎたら9000字〜

2018年9月15日(※現在10日後)

NEWS
結成15周年おめでとうございます〜!!!!

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NEWSというグループが誕生して15年。小山さん、増田さん、加藤さん、手越さんがNEWSとして活動して15年。15年前って私7歳だったんだっけ…と思うと改めて15年という年月の長さと重みに驚愕する。そして同じ仕事を15年間続けるってハンパないって、、、と社会人になってからは思ったりもする。闇。
というわけで、色々と今思っていることを忘れないように書き綴っておこうと久々にブログを開いた次第です。15年という長い長い歴史がある中で4年ほどしか共に歩いていないドがつく新規ではありますが好き勝手語るんだ。もう止まれねえ。重苦しさと見苦しさは健在です。何なら歳取るごとに増してるから気をつけて!!!オッケーバブリー!!!(勢いだけで乗り切ろうと企むオタク)


2014年、10周年イヤーを終えて11年目を走り出したばかりのNEWSを好きになった私にとって今年はいわゆる初めての"アニバーサリーイヤー"と呼ばれる年となりました。まだまだドがつく新人だけれども、驚異的な飽き性の自分が「同じグループを4年間好きでいること」が出来たということだけでもうすでにちょっと感慨深い気持ちになる。だって4年間だよ……あのとき高校生だったはずなのに気づいたら成人したどころか22歳なんですけど……W杯で手越キャスター見るの2回目だよ……4年ってオリンピックじゃん…(?)

今年に入ってからよく言われるようになっていた「今年結成15周年を迎えるNEWSが」「15周年イヤー」の言葉にものすごくワクワクした。今年も無事に参加させて頂くことができたEPCOTIAでは広い会場に「何じゃその距離感〜!!!」と叫びたくなるくらいギュッと固まってイチャコラしながら歌うNEWSに、ニコニコしながらファンを見つめて歌うNEWSに、かと思えばハッと息を呑んで目が離せなくなるほどこちらを魅了してくれるNEWSに、新曲!ドラマ!メンバーも友情出演!とモリモリ嬉しい情報をくれるのにそこへ更に「まだまだたくさんあるから着いてこいよ〜!」と次々ぶちかましてくるNEWSに、今年は笑顔でありがとうもおめでとうも死ぬほど伝えることができる1年になるだろうと確信してた。

してたんですけど、(あれ)

まさかあんなことあると思わないじゃないすか(あれれ)

(ここからは今更あれこれ好き勝手自分の意見を書き連ねてゆくので意見の合う合わないだとかそれは違うだろとかうるせぇとか口を慎みたまえとか色々思わせてしまうかもしれません。あくまでも当時の私個人の感想として見流して頂ければと思います。)





まっっったく知らなかった訳ではなかったしちらほらと噂っぽいものは聞こえてきてたけれど、それに振り回されて悲しんだり怒ったりするのも少し違う気がして気にしないようにしてた。けど6月のあの日、ドえらいことになってた。次々と「活動自粛」「厳重注意」「味スタはやるのかやらないのか」なんてワードが山ほど溢れかえるネットを見ながら何よりもまず最初に思ったのは「今までのことは?」で、何ならそれしか頭になかった気がする。活動自粛は重すぎるとか、厳重注意は軽すぎるとか、未成年だとは知りませんでしたとか、この場合は刑罰の対象にはならないんですとか、そうじゃなくて。そんなことじゃなくて。いや嘘ですそれも大事だけど。でもそんなことより、今まで積み上げてきたもの、番組、信頼、努力、それら全部が今日限りでどこかに行ってしまうんじゃないかと思ったら手が震えた。「放送未定」「休止」「検討中」の文字たちと一緒にNEWSが今まで掴みとってきたものたちが宙ぶらりんになっていくこの世界はどうなってんだと思った。嘘だろ、今年アニバーサリーイヤーだよ。テッペンとろうぜ!と追いかけていたはずが、昨日まで当たり前にあった「今までどおり」さえも見えなくなってしまうかもしれないって何だそれ。不安と恐怖でどうしようもなくなって仕事終わりに一人でじめじめ泣いた。あのとき「待ってるよ!」と前を向くのがファンとして良かったのかもしれないけれどそうは出来ずにひたすら落ちた。とにかく色んなことを考えて色んな意見に触れて色んな感情をぐるぐるさせて数日過ごして、ネガティブになったりポジティブになってみたりの情緒不安定でま〜〜〜色々グズグズ言った。ここで今更書いたところでアレなのでそのグズグズを具体的には書かないけれどももううるせぇないい加減にしろってくらいグズグズ言った。そんなグズグズ言うくらいなら嫌いになればいいだろと言われるレベルにグズグズ言った。何してんだこのバカチン!この野郎!と一通りキレたりもした。だって失うのが怖かったんだよ。こんだけ好きになったあとに突然失うかもしれないなんて考えたことなかったんだよ。こんなことあったからもう嫌いになりましたサヨナラバイバイとは思えないんだよ。毎日の仕事でこんなストレスフルのゴリラみたいな人生だけど、NEWSという楽しみがあるならこれからも生きてみるかって、馬鹿だなコイツって笑われるかもしれないけど私は思ってるんだよ。今の生活からNEWSを引いたバージョンなんて想像したことないんだよ。NEWSというものがこれからどこに向かっていくのか、これからも今までみたいに活動出来るのか、もしこれから新たな姿や作品を出せる機会があったとして世間からは「あのときあんなことあったグループ」というガッチリ固定された取れないフィルターをかけて見られるようになるんじゃないかと思うと悲しくなって怖くなって、でもどうやったって結局嫌いになんかはなれなくて、今までNEWSに見せてもらった景色を「見なくてよかったものだった」とは到底思えなくて、これからもNEWSを見たいと思ってしまって、まだまだ手放したくない夢も見せてもらいたい景色もいっぱいあるよなって思ってしまって、そう思うならこの世界も受け止めるしかないんだよなと思って、その色んな思いとエネルギーを微力ながらハガキに重く重くしたためることにした(重)。感情はまだまだ迷子の情緒不安定野郎だったけれど、ハガキやメール活動をしている周りの方を見ていたら私も動かねばと思えたのです。綺麗事だとか自業自得だとか言われたとしても私はこれからもNEWSを見たいし今後ひとつでも掴めるものがあるなら掴みたいし掴むための力になりたくて、「赤坂」「渋谷」など田舎者には生まれて初めての住所を書いたハガキをポストに入れました。

その日々を経て謎の自己解決と戦闘モードに入るオタク(@別垢)

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何言ったって何思ったって嫌いになんかなれねえよ!という気持ちが私の中で勝っていたし、未来が見えないって言いながらも先のことを考えてたからたぶん結局そういうことなんだと思います(?)。そしてあの日加藤さんのクラウドを読んだとき、あ〜〜〜この人のファン辞められないな〜と思ってまたベソベソ泣いた。無事に番組の放送継続も決まってまた泣いた。NEWSが今まで積み上げてきたものがあったからだよね。各方面にごめんなさいとありがとうございますを何回言ったって何万回言ったって足りないくらいだけど、何回でも言いたいです。





さて
話は戻って。
(だいぶ脱線したな)(しれっと戻るな)

8月11、12日。ありがたいことに、味の素スタジアムに行かせて頂くことが出来ました。職場には実家に帰省するという口実で休暇をむしり取り、実際は世間の帰省ラッシュをかき分けるかの如く逆走し上京。ド田舎者、人生初となる真夏の東京です。

「暑……?(困惑)」
飛行機降りて記念すべき第一声ですありがとうございます。え、何あの全身に空気がまとわりついてくるみたいな熱気、、、?東京のひとはあの暑さの中で毎日暮らしてるのかと思うと尊敬を通り越してちょっと引いた(やめとけ)。道行く人ひとりひとりに「暑いのに頑張ってるね!!!エライ!!!」って褒め称えたくなるし私がお金持ちだったらうっかりお小遣いもあげかねない暑さ。もう北海道で暑いって言うのやめようと割と本気で思いながら結構序盤でバテる田舎者。そして追い打ちをかけるように熱気と汗とで髪の毛が秒でトルネードし始める。いやワシこれからデートなんですけど!?!!!!!何でこんな頭モッサモサしてるの!?!!!!!飛行機が遅れた影響ですべての予定が押してしまっている上にグッズ列に6時間待ちとの情報が入りいやこれ無理じゃん、、、?何かもう到着早々いろいろあるじゃん。めっちゃあるじゃん。困難に次ぐ困難じゃん。往復ビンタじゃん。これがトーキョーのやり方か。ひたすらぼんやりと途方に暮れる田舎者(※まだライブ前)。

その暑さと困難に負けじと何とか会場に転がり込む頃には雨はすっかり止んでいて、広い広い会場ではタオルを掲げながらBLUEを歌うNEWSの姿が見えた。あ〜〜私NEWS見てる、この景色を見るために東京来たんだなぁ、と改めて思ったらただただ胸がいっぱいになった。初日は6時間待ちのグッズ列を断念してペンラも団扇も持てず、北海道から唯一持ってきていたEPCOTIAタオル1枚を一緒に入ったお友達と二人で振り回しながら(周りからすげぇ浮いてたオタク二人)涙がちょちょぎれた。安定の記憶力の無さなのでレポも何にもできないんですけど。コンサート終了後に書きまとめといたメモを元に感想を備忘録として羅列しておきます。


・初日は会場に入ったのがめちゃめちゃ慌ただしくて死ぬほど息切れしながら席についたけどモニターに映る顔を見た第一声「いや顔が良い(周知の事実)」

・割と序盤で客席にタオル投げる増田さんとペットボトル投げる手越さんを近くで目撃。無意識に「オッホホ、大盤振る舞い」って声出てた。

・みんな晴れたぞー!!!と小山さん。晴れたね嬉しいね神様ありがとう。ワーッと手を降るファンたちにニコニコする小山さんの笑顔にこちらもニコニコしてしまった。

・水飲んでー!飲んでってばー!全然飲まないじゃーん!な増田さんに会場がヒョエエとなり全然水飲まないもんだからさらに増田さんがだから水飲んでよー!って言うしそのおかげでさらにヒョエエとなる会場にまた増田さんが水飲ん(エンドレス)。増田さんのファンを気にかけてくれる優しさをビシビシ感じながら浴びるように水飲んだ。なんせ暑い。

・全編通してハグとかハイタッチが多くて、こんなにも目まぐるしくステージを走り回りながらも色々と15年間を思い起こしているのかな、なんて考えてた。中でも2日目の青いベンチ後に力強くハグするテゴマスはもう言葉とかそんなもんいらないだろって思ってしまうくらいの絶対的信頼感。尊い

・めちゃめちゃカッコつけて舌出してずーーーってやる(語彙力仕事せぇ)加藤さん。絶対そういうのやればファン喜ぶってわかってるんじゃん!?!!という気持ちが高ぶりすぎた結果「需要と供給!!!」と心の中で悲鳴上げるオタク。

・ケーキのVTRの「ニューヨークっぽい」「いやロスっぽい」「アメリカっぽいでいいじゃん…」が個人的にめちゃくちゃツボ。掛け合いのテンポが絶妙すぎて何回でも笑う。はいそして冷やしたものがこちらです〜って出したときに4人みんな自分でグフーーーーwって笑っちゃってるのめちゃくちゃ可愛かったです。おい、保護して差し上げろ。

・コンサートは今まで真駒内しか入ったことがなく初めてこの規模の会場だったので、人の多さに改めて圧倒される。だって55000人って地元の全人口とほぼ同じじゃん、、、(田舎出身がバレる)割れんばかりの歓声と一斉に同じ動きをするペンラの光はあまりに綺麗で、思わずステージそっちのけで見入ってしまうこともありました。こんなにも多くの人たちがNEWSのことを好きで、この人たちみんなを一斉にキャーッとさせることができるNEWSって本当にすごい人たちなんだなぁなんてまた田舎者くさいことを思ってちょっと泣く。

・ま〜〜〜皆様肌つやが恐ろしい。ツヤッツヤ。己の眼球がsnowになったのかと思うくらいツヤッツヤ。あんなん生まれたての肌だよアラサーはさすがに盛ってる。

・NYAROのときの小山さんが爆発的に可愛い。34歳とは認めません。ええ、間違いなく16歳ですね(評論家顔)

・1番近くの通路を全力疾走してった加藤さんをうっかり見逃してしまい隣にいたお友達に「なんで見てないの!?!!!」と結構本気で怒られる。ごめ…上の手越さん見てた…だって手越さんの肌ツヤが…

・BEACH ANGELで水ぶっ放される瞬間「分かるぞ!!!ここで来る!!!」(進研ゼミの漫画のテンション)

・SHOCK MEのあの伝説の増田さんラップパートを聞いた瞬間「すごい!!!テレビで見たやつだ!!!」(圧倒的田舎者感)

・2日目はスタンドだったのでまぁここなら大丈夫じゃろ〜って余裕かましてたらめちゃめちゃ水ぶっかかる席だった。水かけちゃうねごめんねー!とかじゃなく容赦なくぶっかけてくる。思ったよりすげぇかけてくる。想像の100倍びしょびしょ。しかも2日目水ぶっ放す回数増えてた。予想外に水ぶっかけられたあと咄嗟に加藤さんの団扇眺めて、お友達と「水も滴るイイ男だな!!!」と叫んでた。野外楽しい(超笑顔)

・動くステージみたいなやつが席とちょうど同じ高さで通過していったので、あーこれが等身大…ってちょっと感動した(等身大ってなんだ)。それにしたって小山さんの足の長さはおかしかった。あまりにも長過ぎる。少なく見積もって2メートル。自分の遠近感アホになったかと思って焦るからいい加減にしてほしい。

・めちゃくちゃカメラに寄って顔近づけた(というかくっつけてた)のにモニターには引きのカメラで映してる映像が流れる加藤さん。こういうとこ〜!!!好き〜!!!って相変わらずファンを掴んで離さない愛しさに悶絶する。罪。

・真面目でドラマのセリフ熱心に覚えてるところバラされてウフフフフフwwwってなってた手越さんの可愛さたるや。役名は城山小太郎です!って言っても、違うでしょ?何ていうの名前?と言われ嫌だよ〜長いんだよ〜( ´>ш<)ってなってた手越さんも可愛い。そのあとしっかり小太郎ヒルマウンテンウイリアムスハリソンジャガーサタケジェームス城山だよ٩( ´・ш・)وと自己紹介する手越さんも可愛い。あーかわいい(大の字)

・手越さんのコタローの印象が強すぎるせいか先に俺に触れろ!と増田さん、ゼロとカズヤの会話を再現してて会場が息を呑んでた。カズヤ、、、幸せになれよ、、、もしくは俺が幸せにする、、、

・そこへまだドラマ撮影入ってない小山さんの「間宮くんかっこいいね!」にめちゃめちゃ笑った。わかるセイギかっこいいよね(迫真)。

・話の流れの中でフェス出ます!とかNEWSに恋して小山さん本編でます!とかあまりにもナチュラルにブチ込んでこれられたからおぉ!?おぉ…………そうなん…………!?ってなる。サラッと爆弾投下に己の耳を疑う会場。ざわ…ざわ…

・2日目こそはグッズを確保すべく7時ころに並んだものの、既に最後尾どこだよって10分くらい歩くレベルの長蛇の列でメンタルをえぐられる。そして開始15分ちょいでTシャツ売り切れとの知らせに会場阿鼻叫喚。泣き出すひともいてもう地獄絵図。いやそんなんおかしいわ50枚くらいしか用意してないだろと暑さにやられた頭でキレる田舎者。Tシャツだけでなく、あと少しで買える…というところで続々と売り切れが出てきてどんどんグッズアプリの合計金額が減っていく悲しみたるや。

・その2日目MCでグッズの話になり、グッズすぐ売り切れちゃったんでしょ?という手越さんにそうなんだよ〜まじ聞いてくれよ〜みたいなテンションでペンラ振る会場が結構病んでて笑っちゃいけないけどちょっと笑った(私もグッズに関しては病んでた)。上と掛け合って通販とか出来るように交渉してみる!公式に決まったら言うから!ちょっとまってて!でも今のこの声聞いたらきっと動いてくれるはず!みんなほしいよね!というNEWSさんに会場から大拍手が起きてた。何だこの優しい世界。その横で時計が余ってるんだ!!!!と崩れ落ちる増田さんまでまるっと含めて愛おしい。そのあとほんとに通販決まるってありがたすぎるでしょ、、、通販は厳しいかな〜ともう半ば諦めてた北の大地の住民にも光を見せてくれたことに感謝してもしきれません。受注生産にしてください(ちゃっかり何言ってる)。

・色んな立場の色んな人がNEWSの今後について色々と言っていたけど、増田さんの気持ちについても言っていたけど、それを何度も目にしたけど、あのとき増田さんが言った「今、幸せだよ」が全てなんだよなと思った。今の自分を作っている全ての選択をした過去の自分に「今、幸せだよ」とあんなにも胸を張って言えることは決して簡単なことではないと思います。増田さん幸せなんだって。それが全てだよ。

・10周年のあとからファンになった私にとって、今まで愛言葉という曲は正直心のどこかで少しだけ少しだけ「いいなぁ」と羨ましく思いながら聞いてしまう部分があったりなかったりしてたりする曲でした(?)。でも味スタで「君と見るこれからの未来は鮮やかで、輝いて、広くて」の歌詞を聞いたときに勝手に涙が出てきた。まだまだこれからも見せてくれるんだよね、未来は鮮やかだよね、輝いてるよね、まだまだ無限に広いよね、私はこれからもNEWSを応援したいよ。ごめんなさいねハッピーな頭なもんで。


そして最後、すべての力を出し切るように強く強く「生きろ」を歌うNEWSとその上に打ち上がった花火を見上げたとき、何も言えずにずーっと見惚れた。動けなかった。この数ヶ月色々と考えたけど、やっぱりNEWS好きだな、こんなにもすてきな景色を見せてくれるNEWSが好きなんだよなと思えた。もちろんこれからも好きでいたいと思ったし、今日この景色を見られたことは決して当たり前ではなくて、本当に嬉しくて有り難いことだと実感しました。

そんな余韻に浸りながら会場を出た直後に大雨が降り出して、次の日はゲリラ豪雨に見舞われて、なんかもうほんと神様ありがとうございますって言わずにいられなかった。あんなピンポイントでライブ中だけ降らないってあるの?NEWSお天道様に可愛がられすぎじゃない???(困惑)お陰でおニューのレインコート手付かずだよ???あーあ!NEWS好きだな!!!そんな気持ちも暑さも人混みの波もNEWSの笑顔も歌声も味スタの思い出も全てをまるっと詰め込んで、田舎者は翌日東京を後にしました。




と、ここまで長々と色々と暑苦しくてハッピー頭みたいなこと語りましたけど結局何が言いたいかって
NEWSが好きだよー!!!
ってまぁこれに尽きるんですね(こんな長々書いといて一文で済む要件)。

私は15周年おめでとう!と祝えるほどまだ歴史を共にしていないド新規ヒヨッコですが、あの時代もこの時代もあんなこともこんなこともあったからこその今年15周年なんだなぁと思うと、ありがとうございますと言いたくなってしまうのです。きっとあの時のあれが無かったら、あの時のあれがああいう選択でなかったら、どこか一つが違ったら、今のNEWSの形とは違っていたものかもしれない。それが良かったとか良くなかったとかの話ではなく。過去のどこかの何かが違ったら私は今NEWSに出会わずにファンにならないまま過ごしていたかもしれないけれど、何かの縁でNEWSを知ってファンになり、全国各地にお友達ができて、NEWSを好きにならなかったら知らないままだった楽しみも嬉しさも幸せもたくさん手にしました。何かすごい壮大なこと言い出してますけど。自分でもちょっと何言いたいのか収まりつかなくなってきてるんですけど。NEWSに出会えて人生が楽しくなったと心の底から思ってます。いつだって力をくれるのはNEWSなんだよ。仕事で死ぬほど嫌なことがあってもNEWSを見るとまた頑張ってみるかって気持ちになるんだよ。地震の停電で真っ暗な部屋に一人で過ごしていたとき、無意識に流してたのはU R not aloneだったんだよ。気付いたら私の中でNEWSは切り離せない存在になっているし多分これからも切り離せない日々は続くかと思います。まだまだ見たい景色も姿も山ほどあるし、NEWSなら見せてくれるんだろうな!と思ってます。私はNEWSが好きです。

改めて、NEWS15周年おめでとうございます。
これからも素敵で大好きな4人でいてください。
私も今幸せだよ!!!(超大声)